桜風呂にでも入って癒されたい(と、見るだけの方が楽しめます😆)
上の写真とは裏腹に…本当にもう、過激な一週間でした。嘘偽りなく書くと、もう限界かも…と思うような日々が続いております。
上の子が小学校に通って、まだ一週間。幼稚園生活に比べたら雲泥の差で楽になったはずなのに、下の子の幼稚園生活が続く中で突入した小学校。
週に3日、お弁当だけ作って9時に家を出ていた日々から一転、何もかも一時間以上早く動いて、お弁当に朝ごはん、給食袋や体操服の洗濯に毎日ちょっとずつ求められる調査票やら面談表、水彩セットの購入、雑巾や洗濯バサミ、保険の加入…どれも毎年決まったプロセスのはずなのに、学校というところの手際の悪さにイライラする日々です(なんというか…まとめて一度にもらえると一時間で終わるものが、毎日バラバラとくると三時間かかってしまうようなものばかり)。
そしてタイミングの悪いことに職場での職責がここに来て半端なく増えてきました。もはや幼児を抱える働くお母さんへの特別な配慮というようなものはなく、在宅勤務など柔軟な働き方が許される反面、真夜中まで働いてもまだ足りない…なんてことがしょっちゅう。
これまでは、私が毎朝自宅を出る最後の人だったので、帰って来てから目にする光景がげんなりするものにならないよう、パパッと片付けてから出ていたのですが…新生活では私の方が先に家を出るので、このところ目にするのは泥棒が入ったような家の景観です。



バターの瓶の蓋は開けっぱなし、朝食の卵の黄身やジャムが固まってこびりついたままのお皿…。
毎晩、これを片付けてから自分の夕食にとりかかるのですが、忙しい日は朝から何も食べられない日もざらにあり、心の底からげんなりします。私の場合「散らかった部屋」というのが一番メンタルヘルスに悪影響があるようです。
蓋の空いたバターの瓶を見ると、「これを片付けるのもお前の仕事なんだよ。バーカ」と嘲笑われている気がし、食べ残しがこびりついたお皿を、ただでさえ貴重な時間を割いてゴシゴシと洗っていると、罰ゲームのようで涙がこぼれます。明日のプレゼンや会議の準備のプレッシャーで押しつぶされそうになります。
さらにこんな時、子どもたちが興奮してなかなか寝なかったり言うことを聞かないと、つい感情的になり声を荒げてしまいます。最近ではそれもピークアウトして、子供の前で泣いてしまうことも…。
やばい、やばい。仕事をしながらの子育ては時に過酷すぎます。家にはもう一人大人がいるはずなのに、なぜ自分ばかり…⁈
頭の線を何本か切断して無感覚にならないとやっていけない部分と、人間らしい感覚がないと生きていて辛くなることの間を彷徨っている気分です。
週末はゆっくり寝たい。そして人間らしい心を取り戻したいものです。

“桜の季節と新生活の負担” への4件のフィードバック
お疲れ様です。家事サービスを頼むとかなにか少し寝られると良いですね。
私も似た境遇ながら、貴女ほど頑張らずいつもブログを眩しく拝見していました。私はとうとう仕事を辞めてしまったのですが、どうぞうまくいきますように。お身体お大事に。
お返事遅くなり、すみません。いつもありがとうございます。
頑張りすぎずに頑張りたいものですね。
初コメします。
いつも子育てにお仕事とお疲れ様です。
同じワーママとして気持ち察します。
疲れが溜まったくるとママの意に反してイライラしちゃうことありますよね。
辛い時はどんどん声を出して、ご家族やヘルパーさんなどにアラートを出してください。
かけながらいつも応援してます。
お返事遅くなり、すみません。ありがとうございます!
お互い頑張りましょうーー。