
香港に来た初日に、普段あまりやらないFBの居場所をポストするということをやってみた結果、7年ほど合っていなかった昔の投資銀行時代の友達に再開することができました。
こんなことがあるなら、これからも時々ポストしておこうと決めました。
さて、一昔前に香港でヘッジファンドで努めていた彼女はその後国際結婚をして、今は一年の半分を香港で、残りをイタリアで過ごす生活を送っているそうです。忙しくてストレスフルなトレーダー時代もどこかマイペースな雰囲気を醸し出す格好いい彼女でしたが、今は一休み中で毎日ヨガのクラスに通ってのんびり過ごしているそうで、これまたセレブ感たっぷりで格好良さが増していました。
今回、彼女の他にも元同僚のトレーダーがもう一人香港に住んでいることが分かり、今回は会えなかったのですが、次回来たときには同窓会ができるかな。
大学時代に理系だったり、銀行に就職して金融工学の仕事についた人たちは、若い頃に一攫千金を手にして30代後半、40代くらいに香港やシンガポールに移住して暮らしている人が多く(ボーナスとして手にしたストックオプション等を現金化する時の税金対策)、話を聞くとまるで別世界です。
香港ではお手伝いさんが安く雇えて月に3-4万円もだせば週に3-4回は家の掃除などをしてもらえるそうです。主婦の仕事はものすごく楽だといて、私などはよだれダラダラでした。
でも、金融で短期間に多く稼いだ人の中には燃え尽き症候群になった人も多くいるので、幸せを舵取りしていくのは並大抵のことではなさそうです。彼女も主婦になりたての頃は、メンタルバランスを取るのが大変だったとか。
香港に来てまだ日は浅くとも、香港島の高級エリアと九龍島のフリマを見比べたくなくても目の当たりにすると、成功者とそうでない人たちががハッキリと住み分かれているのを感じます。
と、香港は色んな事を考えさせられる場所です。
さて、別日に香港料理を食べたいと言って、地元の人に教えてもらったリーズナブルなファミレスが下のTSUI WAH でした。連日高級料理もキツイからと、子どもたちを連れて行ったところ、独特のスパイスの匂いが店内に充満していて(私は全く気になりませんでしたが)、子どもたちが入店を拒否したため食事できませんでした。

結局、二日目に行ったのは、上のTsui Wah の角を曲がったところで見つけた、日本の元気寿司。

そして三日目に行ったのは、同じビルにある元気寿司の隣、「一風堂」のラーメン・・。

とりあえず、子どもにはチャーハンと唐揚げを食べさせればよい、と誰かが行っていましたが、せっかくの海外旅行で現地の食べ物を美味しくいただけないことほどもったいないことはないと感じます。
まぁ、子どもと一緒の出張ですから多くを求めるべきではなく、子どもたちが元気でいてくれて、毎日仕事に出られることを幸せだと思うことにします。

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