親として子供の成長を感謝する気持ちはもちろんの事、乳幼児が次のステージでに行けるということで親の手が楽になるという勝手な喜びもひとしおです。
これで忌々しいバギーともお別れ。
午睡用のブランケットを毎週準備することもなくなり、お着替え、オムツといったかさばる荷物ともオサラバ。
週末の洗濯物やアイロンがけのボリュームもさらに減ること間違いなし。
保育士さんとの連絡用ノートもいらなくなり、上の子が幼稚園に通う間来てもらっていたシッターサービスも激減します。
嬉しすぎる。
時々、子どもが赤ちゃんのままでいてほしいという人が時々いたりしますが、私には信じがたいなぁ〜。やるべきことをやりきった感があり、もう二度と同じようには頑張れないし、戻りたくはない一時代の終焉です。
親も頑張りましたが、子どもたちも保育士さんやシッターさんのお世話になりながらよく頑張りました。
今となっては集団生活で心身ともによく鍛えられた逞しい子どもたちに育ってくれて本当に嬉しいです。
