
年末年始のひと時、振り返りと新しい挑戦
年末年始、みなさんいかがお過ごしですか?
今年一年、仕事にプライベートに全力で頑張った自分を、少し癒して労わる時間を持てたら素敵ですね。
私は28日からお休みに入り、子どもたちがスキー旅行でいない間、久しぶりに一人の時間を満喫しています。この静寂は本当に貴重で、ここぞとばかりに今年を振り返ったり、忙しさの中で見逃していたことを考え直したり、普段は封印している感情を整理したりしています。
一見ツイてない一年?でもそこには宝物も
2017年を振り返ると、一見ツイてない年でした。
春には体調を崩し、秋には入院までしてしまい、日曜日返上で働く日々が続いてストレスも溜まりっぱなし。そのうえ引っ越しまで重なり、仕事も生活も落ち着かない一年でした。
でも、そんな中でも気づいたことがあります。この「ツイてない出来事」のおかげで、これまで思いつかなかったアイデアが生まれたり、新しい挑戦へのきっかけを手にすることができました。結果として、いくつか新しいことを始めてみることにしました。
自分磨きと心のリセット
まずは、自分のためにスパ&スポーツクラブに入会しました。子どもが生まれてから、自分磨きとは無縁の生活を送ってきましたが、ここで一念発起。自分にお金と時間を使って、幸せのギアを上げることにしました。
冬休み、子どもたちがいない間にお昼からゆっくりランチをして、スパでエクササイズをし、プールで泳いだあと、じっくりストレッチ。身体がかつての柔軟さを失っているのに気づいて、「ごめんね~」と自分を労りながら、丁寧にメンテナンスしました。ジャグジーでのんびり身体を温めていると、「これが極楽か!」と思えるようなご機嫌なひと時でした。
スパの入会金は正直なところ悩みましたが、実際に入ってみると、空いていて綺麗でサービスも最高。「なぜもっと早く来なかったんだろう」と後悔するほど。2017年の過労がなければ、出会わなかった場所です。
海外赴任と新たなステージへの種まき
次に、これまでの生活の不満を変えるため、思い切って海外赴任に立候補しました。直感や話の流れに任せて挑戦したのですが、行くとすればロンドンかニューヨークになりそうとのこと。実現するかは分かりませんが、二、三年後には本当にその地で新しい生活が始まっているかもしれません。
今も一人で子育てしている感覚なので、家賃や教育費が会社負担になる海外赴任の方がむしろ楽なのではと思うこともあります。シッターやハウスクリーニングが日本より安価に頼める国も多いので、子育てがしやすい面もありそうです。
これもまた、子どもたちが少しずつ成長し、自分に心のゆとりができたからこそ出てきた選択肢。こうして新しい種をまく勇気を持てたことに感謝しています。
自分を解放する一年に
最後に、ずっと先延ばしにしてきたキリスト教の洗礼を受ける計画も進めています。2017年には受洗日まで決まっていたものの、週末の疲れから教会に足を運べず断念。でも、今は「死ぬ前に受けておこう」という気持ちになり、これも来年か再来年には実現したいと思っています。
幸せとゆとりを探す2018年へ
これまで忙しさに追われ、ただ走り続けるだけの毎日でしたが、少しギアを入れ直してみようと思います。
「Life is too short to be upset and angry.」
2018年は、自分を解放し、幸せやゆとりを感じながら、自分らしく生きられる道を探していきたいと思っています。