独身時代に住んでいたマンハッタンを、家族とともに再訪しました。
風景はあちこち変わっていましたが、街全体のエネルギーは相変わらず高く、活気に満ちていました。この街の空気を吸うと、やはり特別な感覚が蘇ります。
家族旅行は「街歩き」と「おもちゃ屋巡り」
今回の旅行では、下の子がまだ3歳未満ということもあり、ブロードウェイのショーやバレエ、オペラ、野球観戦はすべて見送り。シンプルに「街歩き」と「おもちゃ屋巡り」に集中した旅になりました。
ニューヨークの古い町並みは美しいのですが、バギーを使う身には過酷な場面も多々ありました。入り口に階段があったり、自動ドアが少なく重い扉を開けなければならなかったり。一人でツインストローラーを押しながら扉を開けるのは、なかなかのハードルです。
夫への感謝
日中、私は仕事で忙しく動き回っていたため、夫がツインストローラーを押しながら子どもたちの面倒を見てくれました。時差ぼけで日中は眠りこけている子どもたちを連れ歩き、街を楽しませてくれた夫には心から感謝です。
家族との時間、そしてマンハッタンの魅力
家族でのマンハッタン再訪は、独身時代の記憶と重なりながらも新鮮な発見がありました。生活の一部だった場所を今度は家族と一緒に体験することで、街の見え方も変わります。マンハッタンのエネルギーが再び心を満たしてくれた旅でした。