Happy Mommy Diary

人と比べず自分らしく輝く方法を見つけよう

新学年が始まりました


短かったけれどなんだか盛りだくさんだった春休みも終わり、新学期が始まりました。

幼稚園では新しい年少さんたちが入園してきて、門や入り口のところで激しく泣いて抵抗する様子が伺えて、去年の今頃をまざまざと思い出します。

一年前は幼稚園の登園で泣かれ、さらに午後の保育所へ行く道すがら涙され、親子共に大変な思いをしましたが、過ぎ去ってみるとこれも春の風物詩⁈に思えるので不思議です。

大変な思いをしてお子さんを幼稚園に通わせていらっしゃる保護者の方、一年後には嘘のように楽になりますよ!

去年は幼稚園から帰る道すがら、午後の保育所に行きたくない〜!と大泣きしていた娘ですが、今年は「ママ、お仕事頑張っねきてね。お迎えは早くお願いしま〜す」とケロリと言うので、頼もしいものです。

またお弁当作りの日々が戻ってきて、大変といえば大変ですが、一方で楽になってきたこともあります。子供たちが最近助けてくれるようになったのは駅などの階段を自分たちだけで危なげなく降りてくれるようになったことでした。その間に私がエスカレーターで荷物やバギーをさっと運べるようになり、こんな些細な成長のおかげで生活がぐっと楽になってきました。

一見するとなんということはないことですが、これができなかった時は安全面を優先させてエレベーターのアクセスの悪い駅を迂回して移動したり、半地下のような場所にあるスーパー(帰り道にあって品揃えもよきて便利)に立ち寄れなくて、とても不便だったのです。仕事帰りや送迎の途中に買い物を一緒にできない辛さといったら…。特に去年の今頃は幼稚園に通い始めたばかりの娘が夕方には帰宅中に寝てしまい、息子を歩かせるには小さすぎたり同時に寝ていたり、保育園帰りの荷物の量も半端なくて…。さらに息子が歩けるようになると今度は反抗期の嵐。「こっちに行きたい!」とか、「抱っこがいい!」とか…。

食材調達とか業務改善という大人の世界の理屈とは相容れない展開となるのでした。家に着き、中途半端な食材しか残っていない冷蔵庫を見ながら明日の食事をどうしようかというプレッシャーを感じる日々…。そして手ぶらで楽しそうに帰宅する夫にブチ切れて、夜中の買い出しに追い立てることも数知れず…。

でも、この生活から解放される日も近いのかな⁈と気配を感じる今日この頃です。


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