
ニューヨーク出張記の続編です。
今回は、プラザホテル向かいにあるおもちゃ店 F.A.O. Shwartz を訪れたお話から。子どもたちと一緒にひとしきり遊び、お土産をたっぷり買い込んだ後、ランチをどうしようかとスマホで検索。すると、プラザホテルの地下に大きなフードコートがあるとのことで、早速行ってみました。
プラザホテルのフードコート
ホテルの地下フードコートは、まるで伊勢丹新宿店の地下を彷彿とさせる、シックで高級感あふれる空間。いや、こちらが元祖かもしれませんね!
ニューイングランドのクラムチャウダーとロブスターサンドイッチを選びましたが、これが何とも絶品。思わず「これはレストランの味だ!」とうなってしまいました。懐かしいノスタルジックな気分に浸りつつも、「いや~、それにしても高いランチだなぁ」と財布の中身を気にする瞬間も。
ニューヨークについた瞬間から、物価の高さを痛感していましたが、ここでも例外ではありません。このランチ、合計で40~50ドルほど。日本で同じ内容ならもう少し安く感じるかも…なんて思いつつ、チップが不要な分、少しはマシかと自分を納得させました。
物価高のニューヨークで感じたこと
ニューヨークでは、どこへ行っても「高い!」の連続でした。
500mlの水が3.5ドル、スナック菓子の小袋が2ドル、少しタクシーに乗れば料金に2割のチップが上乗せ…。お財布からキャッシュがどんどん消えていく感覚に戸惑いさえ覚えました。
この10年ほど、日本がデフレで価格があまり動かなかった一方で、ニューヨークでは着実にインフレが進んでいたんだなぁと実感しました。かつて住んでいた街で、まるで浦島太郎になったような気分を味わう瞬間が何度もありました。
次回に続く
ちなみに、この出張中、もう一つ驚いたのが自分の英語力の衰え…。それについてはまた日を改めて書こうと思います。
ニューヨーク出張記はまだまだ続きます。次回もお楽しみに!