Happy Mommy Diary

人と比べず自分らしく輝く方法を見つけよう

霧のロンドンに出張です



今月は海外づいていて、ロンドンに来ています。

今回は学校がすでに始まったタイミングでたった二日間の会議が主な内容だったため、子どもたちを夫に預けて単身出張となりました。前後の移動時間を含めると全4日間も家を空けることになるので、子どもたちと離れて暮らす最長記録を更新することになります。

時差の関係で、現地のお昼休みに家に電話をかけると、日本時間21時で、ベッドタイム前の子どもたちと話すことができます。
初日は息子も娘も里心がついてしまって大泣きでした。2日目は元気な様子でしたが、電話を切った後、娘から下のメールが送られて来ました。

まだまだお母さんが恋しい6歳児にとって四泊も離れるのはさぞかし辛いことだろうと思います。子どものため、家族のために仕事を続けているとはいえ、こんな風に支えられていることをありがたく思います。

いつもはキッズケータイを放り出している娘ですが、私からの連絡を心待ちにしているのか、こちらからテキストを送るとすぐに返信が返って来ます。

夜にベッドに入ってから、携帯を握りしめてママにメッセージを送ってくれていると思うと泣けて来ました。下の息子は天真爛漫で、ママがいなくてもパパと運動会頑張るからね〜と健気です。

さて、今回のカンファレンスには子持ちの同僚が何人も参加していて、フランス🇫🇷、イギリス🇬🇧、インド🇮🇳から似たような状況で(夫や奥さんに子どもを見てもらって)参加していました。

日本以外の国では、在宅勤務が進んでいて、オフィスに行くのは週に1日か2日、あるいは会議や出張以外は全て在宅勤務という人が多くて羨ましいです。子どもが学校から帰るときに家に居られて便利、ただし日中は料理や家事を一切せずにパソコンに向かうという人もいました。

テクノロジーが発達して、物理的に拘束される必要性が低くなった今、何のために職場に出向くのか自問することが増えました。会社は誰かと協働するための場所であって、黙々とパソコンに向かうだけなら、家でもカフェでも良い時代です。

一方で、そんな時代だからこそ皆で時々集まって、普段話せないことを話そうよ、というムードが高まっていて、今回のように海外で召集がかかると皆、なんとか予定をやりくりして集合することになるので、その辺はちょっと大変です。

先のことはまた先に考えることとして…数日間なら夫に家を任せられると、これからは随分と楽になるなぁ、と今回の経験を踏まえて少し明るい気分になりました。


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