
静寂の3泊4日…のはずが?
今週、子どもたちがスキー合宿に出かけ、待ちに待った3泊4日の「静寂の時」を迎えました。家の中は片付いたままで綺麗、静かで、誰にも邪魔されない…はずなのですが、実際にその静けさを手にしてみると、なんだか寂しい。そんな複雑な心境に陥っています。
いつもとギャップが大きすぎるせいかもしれません。
朝は自分の支度だけをして出社し、食事の心配もなく、お迎えの時間に縛られることもない。「夢のような日々」と思うべきなのに、「今頃どうしてるだろう?」と、ついつい3分おきに考えてしまう自分がいます。
子どもたちがいない間のTo Doリスト
とはいえ、この貴重な3日間を無駄にはできません。
エステ、ジム、買い物、食事、映画と予定は盛りだくさん!昨日は年賀状を一気に書き上げ、今日は仕事納めの合間に写真の外注手配やアルバム整理、日記つけなど、やりたかったことを片付けています。
夏休みにも子どもたちは3泊4日のキャンプに参加しましたが、今回は冬。慣れないスキー三昧の生活や寒さの中での体温調節をちゃんとできているかな…と、またつい心配してしまいます。親としては、いない間も「大丈夫かな?」が止まりません。
子離れと静寂を楽しむ時間
意外にも、自分がこんなに子離れできていないことに驚きつつ、この静けさを存分に楽しもうと思います。きっと、子どもたちが帰ってきた瞬間、また一気に賑やかな日常が戻るはずです。
こうして少し離れてみると、普段の生活がどれだけにぎやかで、どれだけ彼らの存在が大きいかを改めて実感します。静けさのありがたさも、にぎやかさの愛おしさも、どちらも大切にしたいですね。