Happy Mommy Diary

人と比べず自分らしく輝く方法を見つけよう

子どもたち同伴で香港出張 一日目


シッターさんと過ごす三日間の一日目。

朝8時までに朝食を済ませ、部屋でスタンバイしているとフロントから電話があり、シッターが到着したと連絡が来ました。このあたりの時間の正確さもお国柄や文化圏で差があるので、遅れることなくことが運んでまずはホッとしました。

子どもたちをことばの通じない国のホテルに置き去りにできないため、シッターさんの手配がうまくいくことが自分が仕事に向かえる第一条件です。

シッターさんの勧めで、Viberと呼ばれるLINEのようなローカルアプリをダウンロードして、日中の連絡手段を確保しました。この日、何度も子どもたちの様子を写真やメッセージで伝えてくれたシッターさん。クッキーやキャンディー、工作セットなどを持参してくれて、外国人の子どもを預かる上で工夫をしてくれているようでした。

今回の仕事は時間通りに終了して拘束時間も夕方の5時までと決まっていたので、仕事終了と同時にホテルにとんぼ返り。二人とも日本人シッターさんには慣れていますが、ことばの通じない人と一緒にいるのがあまり楽しくなかったということで、そのかわりにたっぷりとお昼寝をして過ごしたようでした。

ひとまず最初の仕事日が予定通りこなせたことを子どもたちにも感謝し、この日は夕方からビクトリアピークという香港の夜景を楽しめるスポットに出かけました。

こちらに付いてから気がついたことですが、香港の夜は長く、ネオンがきらめき出す夕刻以降、沢山の人が町に繰り出して遊ぶので、日中の仕事を終えてから夕方に子どもを外に連れ出しても寂しい感じが全くしないのです。

一昔前まで子どもを保育園に迎えに行って日が落ちた街並みをみると切ない事がありましたが、この街は違うんだな-と思ってしまいました。

2階建ての路面電車(TRAMと呼ばれる)にも人がわんさか乗っていて、背の高いビルに次々と日が灯り、夕方から違う姿になる香港の街はとても活気づいていました。

 


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