Happy Mommy Diary

人と比べず自分らしく輝く方法を見つけよう

山頂列車に乗りビクトリアピークから百万ドルの夜景を望む


この日は、仕事帰りに子どもたちを連れて、手早く夕食を済ませた後で香港の100万ドルの夜景を見れるというビクトリアピークを訪れました。

日中はシッターさんに見てもらい、主に部屋の中でゴロゴロして過ごすので、今回の旅では日中を十分な休息を取る時間帯にして、夕方以降に観光をすることに決めました。ちなみにこの一週間は幼稚園と小学校を欠席して、私の出張に付き合うことになった子どもたち。学校の先生にもご理解を頂き、夫婦共働きなので仕方のない事情ということで休ませてもらっています。

そんなわけで、貴重な香港での時間を課外活動として体験学習に当てるべき(こじつけ?)、せっせと観光地へ足を運びます。

まず、Peak Tram と呼ばれる山頂列車の駅が町中にあるのですが、これに乗って香港島の高台にまで移動しました。歩く距離はそれほどなく、小さい子供でも同伴できますが、夕方以降の時間帯は子どもが眠たくなることがあるので、ずっと抱っこだと大変かもしれません。また、山頂につくとエスカレーターでビルの屋上まで出るので、バギーの移動も大変かと思います。

この日は少し雲が出ていたのと平日だったので、混雑をさけることができましたが、暑い中を長い列に並ぶと子どもがグズグズ言い出すので、このあたりもリスクだったかもしれません。

まぁでも、山頂から見た景色は本当に豪華で、写真もたくさんとりましたが自分の目で見た迫力にははるか及びませんでした。このような傾斜の激しい小さな島にこれだけの発展がもたらされた理由はなんだろう?どうして対岸の九龍島やマカオじゃなくて香港だったんだろう?と疑問です。もっと香港のことを知りたくなりました。

日中、タクシーを乗って初めての香港を見ると、狭い土地に建物や道がぎゅうぎゅうに詰め込まれている印象で、一方通行も多いし、交通渋滞もひどくて、ミニハイウェイからは降りる場所を謝ると時間のロスがすごそうだし、道はフェンスがしかれていて歩行者が道をわたるのも大変そう。。とネガティブな部分が目につきました。

でもこの夜景を作り出すだけのエネルギーがこの島にあるのだなぁ、と思うと全てのネガティブを包み込むだけの魅力があることを確信しました。

そうそう、香港についた日にたまたまフェイスブックで香港入りしたことをつぶやいたところ、昔の投資銀行時代の友達が香港在住だということで一緒に食事をすることになりました。

地元の人になっている彼女にもいろいろ話を聞いてみることにします。


コメントを残す

Happy Mommy Diaryをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む