先日、初めての「土育クラス」 に参加してきました。アスラボという会社が主催している都会の真ん中でできる農園ライフです。
本来のカリキュラムは3月の種まきから始まり、土作りや間引きなどのプロセスが組み込まれているのですが、途中参加のため、いきなり「収穫」のステージから初めることになりました。種の段階から育てていれば、また格別の感動があるのでしょうが、それは秋冬コースの楽しみにとっておくとして、この日はカブとズッキーニを収穫しました。
カブといえば、「おおきなかぶ」の絵本を連想したらしい娘がひとこと、「あれ?おじいさんとおばあさんがいないよ^^。大勢で「うんとこしょどっこいしょ」と巨大なカブを引っ張ることを想像していたに違いない子どもにとって、手のひらサイズのカブは思いの外小さかったに違いありません。
都会のど真ん中で小一時間の農園ライフを楽しませてもらえてとても幸せでした。移動距離も時間も殆どかからず、5ヶ月間のコースの中で8クラスを受講するというカリキュラム(前8回で24000円、一クラス4000円)なので、毎週出席する必要もなく、ワーママにとってもお手軽です。持ち物はタオルと軍手(オプション)だけなので、電車で移動して参加しても十分に価値はあると思います。
「今日はカブの収穫ですよ~。みなさん、どれがカブの葉っぱか分かるかな~?」こんな風に楽しくリードしてもらいながら、子供たちは「これかな~?あっ!これはちっちゃいナスだった~」とか、「ねー、ねー、ここには緑色のトマトがあるよ」などとお互いに情報交換をしながらあてっこしていました。
夕食には持ち帰った野菜を軽くグリル(生で食べても十分甘い)して頂きました。貴重なズッキーニのお花は雌しべを取り除いてきれいに洗い、チーズを入れて一緒にグリルすると美味しいと先生にお教えてもらい、そんなふうにして食べてみました。確かに美味しくて、白菜+チーズというようなお味でした。
というわけで、大人にとっても楽しい体験をさせて頂きました。








