幼児教室おすすめの玩具の一つにキューブパズルというのがあります。
なんでも慶應幼稚舎の考査にたまに出るというので、人気の高い教材だそうなのですが、これメーカーの対象年齢を見ると2歳以上なんですよね。
おそらく、絵を合わせる時の手順を見ると知能的な発達が見えるのでしょう。月齢の進んだ子は、最初に自分の作りたい絵の色や雰囲気をみて面を出し揃えてから絵合わせをしていき、小さい子は一つづつキューブをくるくると回しながら絵を探すので時間がかかってしまいます。
うちも買って試してみましたが、絵合わせのコツさえ分かればたったの9ピース、15ピースなのですぐにできるようになります。「何が面白いんだろう?」と思っていたところ、子どもたちは、一回ごとにやる回数は少ないものの、何回も開封してやりたがるので、立体的なパズルだという面白さがあるのかもしれません。
あと、砂時計などで測ってもよいですし、きょうだいがいるなら競争するのも面白いかもしれません。







