
Fifth Avenueの象徴、セントパトリック教会を訪れて
ニューヨークのFifth Avenue に美しくそびえる セントパトリック教会。
この日も多くの観光客で賑わっており、大規模修繕工事中にもかかわらず、その威厳ある姿が人々を惹きつけていました。教会の入り口近くには小さなギフトショップがあり、普段はそれほど混んでいないそうですが、週末には長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。
駆け足での見学、次回はゆっくりと
今回は子どもと夫を外で待たせて、駆け足で中を見て回りました。
でも、この荘厳な教会の雰囲気をもっと味わうためにも、次回はもう少しゆっくり時間を取って訪れたいなと思います。ステンドグラスやアーチ型の天井など、短時間では見切れないほど美しい建築物です。
バリアフリーの課題を考える
セントパトリック教会を訪れて感じたのは、バギーや車いす利用者にとってこの街がいかにハードルが高いかということ。教会の入り口も階段になっており、バギーで入るのはかなり大変でした。
ニューヨークでは車いす利用者をあまり見かけないのですが、これは古い街並みがバリアフリーに対応しきれないからなのでしょうか?一方で、大型のストローラーを押している親子連れは本当にたくさん見かけました。アメリカのストローラーはサイズが大きく、二人乗りも珍しくないのが印象的でした。
次回に期待
ニューヨークの歴史を感じるセントパトリック教会は、観光やショッピングの合間に立ち寄る価値が十分にある場所です。次回はもっとゆっくりと訪れ、この街ならではの美しさを存分に味わいたいと思います。