GWの序盤にHISバスツアーで那須高原のアルパカ牧場に行ってきました。元々はいちご狩りとタケノコ掘りを検索していたのですが、数が多くて迷っていたところ、バスツアーという手があることに気づいて調べてみたところ、あるわ、あるわ。しかもいちご狩りオンリーというのは少なくて、プラス温泉、プラス牧場など各社とも盛りだくさんの内容です。
早速、「アルパカ牧場+いちご狩りツアー」に申し込みました(ちなみに申し込んだのは二日前)。
去年までは弟がチビすぎてバスツアーなど考えることもできませんでしたが、こんなきっかけでバスツアーの旨味を満喫しました。前後の道中にゆっくりと休めて、事前に地図や施設の情報を頂けて、昼食のアレンジまでされているという、至れりつくせりのコースでした。もちろん、集団行動に伴う時間の縛りはあるものの、さすがによく考えられていて、程よいタイミングでの休息や集合だったので負担もなく、とても楽でした。
特に小さい子供がいるファミリーは現地でエネルギーを使い果たしてしまうので、行き帰りがおまかせだと本当に楽です。我が家では今後共バスツアーのリピーターになること間違いなしです。
さて、アルパカ牧場では400頭のアルパカが飼われていて、それぞれに名前がつけられていました。餌やりコーナー、三歳以下の赤ちゃんコーナー(まだ一度も毛を刈っていないフワフワのアルパカを触れます)、写真コーナー(ミラバケッソのコマーシャルに出ている六代目ムーミン君と写真撮影できる)、ふれあい広場(300円で10分間、アルパカを独占できるコーナー)、お散歩コース(500円で20分間、手綱をひいてアルパカを歩かせる広場)。
お散歩コースでアルトくんという白いアルパカをレンタルして、しばし那須高原の自然を楽しみました。面白かったのは、大人が近づいてもおとなしいのに、子どもたちがさわろうとするとアルトくんが怖がって逃げまわるのでした。恐らく、アルパカの目線の高さから見えにくいところに急に子どもの背丈で近づかれるのが怖いのだろうと思います。子どもたちが蹴られないように注意しながら、高原の春を満喫しましたよ。
東京ではあんなに探しまわった「春の兆し」(多摩川まで行って春を探しました)が、当たり前のように存在していて、タンポポや菜の花が半端ない数があちこちで見られました。あと、都心ではみられない巨大な鯉のぼりが空を泳いでいる姿など、田舎の広大な自然は良いな~と感じました。





