モアナルア・ガーデンパークにある大きなモンキーポッドという木のひとつ、「この樹なんの樹、気になる樹~♪」で有名な日立の樹です。
モンキーポッドは手を入れなくても、自然にマッシュルーム型(サルの耳型?)に育つといいます。
最大でどこまで大きくなるんでしょうね。
もうそろそろ限界のサイズ?
当日は気温30度を超える暑い日だったのですが、木のしたに入るととても涼しくて、「ここにハンモックをつるして眠りたい~」という感じでした。
パークの中には樹齢100年を超える巨木が点在し、カメハメハ5世の時代に建てられたコテージなどもあります。
きっと足元の地面の中ではそれぞれの木が地中深くまで根をおろしていて大地のエネルギーを吸い取っているのでしょう。
ハワイの自然のエネルギーを感じることができるスポットでした。


