Parenting / 親になる

子育てのタブーについて語ってみる

CFOの舞台裏

子育てのタブーを語ろう (←リンクをクリック)

新米ペアレンツの方々、必見です。

アメリカ人夫婦が、普段あまりおおっぴらに語られない子育てのタブーについて面白おかしいトークを繰り広げていて、笑えるとともに気が楽になります。

妊娠、出産、育児というライフステージは一般的に喜びと幸せに満ち溢れたものとして語られることが多いものです。

でも実際には、妊娠には流産のリスクがつきものであったり、ハッピーマタニティライフを送れたという人でもいざ子育てが始まると何年間も社会からの疎外感を感じたりするといいます。

妊娠や子育てに対する世間一般のイメージが明るく、幸福に満ちたものであればあるほど、親である自分の中に生まれたネガティブな感情を封印しなければと思ってしまったり、誰とも分かち合えないと思い込んだり、自分を責めて悩んでしまうことがあるのですね。

上の番組は、そんなことに悩まず、明るく話しあいましょう!というノリで、例えばタブーの一つは「生まれたての赤ちゃんに本当に愛情を感じたか?」というものでした(これ、結構笑えました)。

特に父親にとっては新生児というものは何やら別の生き物にしか見えないらしく、子供が2,3歳になって意思疎通できたり、言動がより人間らしくなってから抱く愛情の方が大きいようです。

上の番組では新生児の写真を何枚も並べて自分のほんとうの息子がどれかを夫に選ばせるというシーンがあり、しかもその答えが間違っていたという・・・母親からみたらあり得ないような回答だったので「そんなものか~」と新鮮でした。

個人差はあるかと思いますが、こういうタブーを打ち破ることで、「生まれたての赤ちゃんに思ったほどの愛情を感じることができない自分は何かおかしいのだろうか?」なんて悩まなくてよくなります。

悩みというのは、その多くが不安や恐怖や迷いのせいで自らが創りだしてしまうものだったりするので、他の人と腹を割って話すだけで楽になれることが多いようです。

お互いがオープンに自分の感情や想いを見せ合うことで、それぞれのネガティブな感情や状態を打ち消せるとしたら、こんなに良いことはありませんね。

人は不安や迷いを抱えたまま、何か

ベスト・パフォーマンスを発揮することはなかなかできないので、こんな対処法を知っておくとちょっと有利です。

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