Working mother’s life with a babysitter

It is not very common yet to have a babysitter around small children in Japan.  The cost is generally too high and it always comes with a visa sponsorship issue to have a foreign sitter at a more reasonable rate.   I must be very lucky to have one (technically, borrow one on a part-time basis)  who comes in 4 times a week to take them to afternoon school and classes, and sometimes sit them at evenings while I attend conference calls and dinner receptions.   Having a private babysitter makes your life so much easier than dealing with a government sponsored daycare.  It just comes with so much money…

2015-04-04 21.15.31

半年前からシッターさんに来てもらうようになって我が家の生活は大きく変わりました。保育中心にきてもらっているとはいえ、日中誰かが家にいることで細々した家事をやってもらえるので、私の家事労働負担はグッと減り、子どもたちも日中に公園やお稽古事などに連れて行ってもらうこともできるようになりました。

海外と比べると日本のベビーシッター(正規ルート)は高いですし、海外のナニーを雇おうとするとビザのスポンサーをしなければいけないという問題が(言葉や文化的な問題の他にも)のしかかってきます。もっと手軽なネットワークができると良いなと切に思います。保育園のような集団保育のメリットと、子どもにピッタリと寄り添ってくれるシッタ-のメリットの両方を取り入れることができれば、子どもにとっても母親にとっても痒いところに手が届く保育環境が作れる気がします。

先日、数年前に子どもたちがお世話になった保育士さん(当時の園長先生)が保育園を辞めて保育ママになるという計画を知ったのですが、当面のつなぎに『キッズライン』という登録制のシッタ-ネットワークに名前を乗せて、子どもたちのお世話をするというお話しを聞きました。 一時間千円から、しかも前日予約でシッターが探せるという特徴のほか、特定のシッターさん(経歴や職歴などが開示されている)を指定できる透明性が売りの新しい事業のようです。

私のこれまでの経験で言うと、シッター派遣会社というのはとても使い勝手が悪くて割高です。前日予約は割増で、病児保育は一切お断り(微熱でも)で融通は効かないし、こちらの足元を見られているような気がしてなりません。SNSベースでシッターと雇い主が直接つながることができれば、派遣会社という中間コストが無くなるので価格が下がり、ちょっとぐらいの病気なら看病してくれるシッターさんも見つかりそうです。

 

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