FAMILY / ファミリーのこと

Happy 2021, the year of Ox!!

The statute of Ox, near the Oxford Station, the United Kingdom

We have one more day to close 2020, which will be recorded as the year of global pandemic (or forceful execution of remote working) on history textbooks around the world for our children and grand children.

To me personally, 2020 was best suited to focus on the study at school (6 months more to go!). During the winter break, I have 2 essays to finish… one is doing business in emerging markets and another on M&A industry report.

It is unbelievable that I have endured the pain to write an essay each month with significant readings and research for over a year, while keeping the full time job. I cannot wait to finish up this agony soon (thought it did signed up for this).

Well, hope 2021 will be the better year for everyone!

I just realised that the new year is the year of Ox. Pasted above is the statute by the Oxford station. Its front shot is pasted below.

2020年も残すところあと1日ですね。歴史の教科書にはグローバルパンデミックの一年、あるいは本格的なリモートワーク元年と刻まれそうです。

個人的には家にこもって勉強をするにはもってこいの年でした(卒業まであと半年です!)。この冬休み中にも論文が2本残っていて、一つは新興市場でのビジネス、もう一つはM&Aのインダストリーレポートです。

大学院にはいってからの過去一年ばかり、毎月かなりの読書やリサーチをしつつ月に一本ペースで論文を書き、次の授業に備えるという苦行を、しかもフルタイムの仕事をしつつ続けてきました。好きで始めたこととはいえ、卒業が待ち遠しいです。

ともかく来年こそは皆にとって良い年でありますように。

2021年は丑年ですね。英語で言うとYear of Ox ということで、英国オックスフォードにある駅前の牛の写真を飾っておきます。下は正面からみた図です。

FAMILY / ファミリーのこと

Merry Christmas to you all!

Wishing you all happy holidays!

Just noticing I have not updated this site for the past 18 months!!

I am almost graduating the business school … so deadly busy with assignments and all…compete madness with no social life and whatsoever.

Hopefully I finish up my study in 6 months from now and I will start updating this blog again.

なんと18ヶ月間もブログの更新をしていませんでした。この間、ビジネススクールの準備と実際の学生生活に忙殺され、COVID パンデミックの影響と相まって深い水の底に沈んだような時間を送っておりました。あと半年で学生生活も終わります。

また近い将来、ブロガーとしての執筆生活に戻れますように。メリークリスマス🎄

BLOG / ブログ, FAMILY / ファミリーのこと, Travel / 旅

Arahama Elemantary School in Sendai (2011 Earthquake/Tsunami Memoarial) / 東日本大震災跡 荒浜小学校

I am posting pictures taken in my 2018 trip to Sendai.  Considering it has been over 8 years since the Great Earthquake hit the area in 2011, the recovery process is very slow.  We contracted a half-day tour with a taxi cab with a driver took us symbolic places that were left memorials.

Arahama Elemantary School was located so close to the ocean line, and the sea water came up to the second floor.  Children and teachers escaped to the roof on the day of the earthquake, but had to stay over night in school for rescue.

Please see the pictures below to have a feel about how striking the energy of Tsunami attach.  It just so powerful that a hard concrete wall was knocked down and hard metal wires were torn off.

仙台市内のホテルから、語り部タクシーに乗ってほんの30分ほど移動した場所。神社の鳥居だけが少し小高い丘の上に残されています。

昔の風景が飾られています。

次に立ち寄ったのは荒浜小学校。上の地図は南北が逆で、日本海の海岸線からほど近い場所に位置するエリアは水没地域に丸呑みされています。今では津波の記念遺跡として残されていますが、老朽化が進むと中には入れなくなるような雰囲気でした。

 

実際に津波が来たのは二階までだったという印がありますが、あたり一面が水没して、海の水がどんどん押し寄せてくるなんて、そのときには屋上まで水に飲まれる可能性もあったわけで、死の恐怖と直面したことと思います。

 

海水の侵入が二階まで、といってもチョロチョロ浸水したというような可愛いものではなかったことは明らかです。

 

一階部分は一年生の教室があり、車が三台折り重なるようにして入った写真が展示されていました。恐ろしや。

 

二階のベランダのコンクリートの壁が内側に向かって倒れています。海水に流されてとてつもなく重いものが壁をなぎ倒したのでしょうか。

 

昔の校舎の風景。近隣には家が立ち並び、どこにでもありそうなのどかな小学校の風景です。

あたり一面水浸し。まだ雪の降るような寒い3月上旬に、寒くて怖かったことでしょう。

 

震災前の校庭の様子。

 

辺りの水が引くと、こんな風景だったようです。

 

体育館があったあたり。

外から見ると残ったようでも、被害は甚大だったようで、震災後に解体されたと書かれています。

震災後7年目となる夏(2018年)の時点では、学校の周りには緑が生えていました。でも住宅は数が今ではとても少なく、この土地にいた人は多数亡くなられたと聞きました。

復興のゼロ地点を改めて見ると、この状態から這い上がった地元の人達の努力が忍ばれます。

霞が関にいる歴代の復興大臣たちの心無い発言は、もうなんと言ったらいいのか。。桜田大臣の辞任で、これまでの大臣の失言シリーズも再び明るみにさらされていますが、「東北の方でよかった、東京だったらもっと被害が大きかった」、「人っ子一人いないゴーストタウンのようだった」、「震災復興よりも大切な○○議員」。。。あり得ません。

自己中極まりない政治家たちのことは放って置くとして、長崎でも、神津島でも、仙台でも同じものを見た気がしていて、今も昔も、時としてやってくる「まさか」という事態があるんだな、ということを感じました。自分の人生のうちに人生を根底からグラグラ揺るがすような災難に遭遇する可能性は誰にもあり、今目に見えているものにしがみついても、いずれは手放すときが来るわけです。

あらためて、天国に持っていけないものにしがみついたり、慌てふためくのはよそう、と思いました。普段与えられているものは「当たり前」で、取り上げられた瞬間に「災難だ」と思うのは間違っている気がしてきました。当然のように思えている健康や仕事や家族は、実は「丸儲け」であり、病気や災害などで失ってしまうことは単に「お返しする」ことなのかな、と。

震災から8年が経過する間に、これほどまでに緑が生い茂っていることも、また見れてよかったと思います。本当に不毛の地と化していれば草も生えなかったわけで、これはこれで大地のたくましさの象徴のように思えるのでした。