午後保育の参観日(新年中クラス)

先日、子どもたちが幼稚園の後に通っている午後の教室で参観日がありました。

この日は夫が担当してくれる予定だったのが直前に収録が入って急遽私が向かうことになりました。入室すると娘が振り返って「パパは?」と聞いてくるので、「今日はママで我慢して!」と伝えると少しすねたような素振りを見せました。

さて、この日は初めて午後保育の参観に行ったのですが(これまでは契約している保育日以外に重なることが多かったので)、なかなか良いものを見せてもらいました。

プリントやブロックを使った課題を何度か行いますが、先生の指示をどのくらいしっかりと聞いて行動できるか、お友達と相談して何かをするときにはどんな風に課題に取り組めるかという、過程ではなかなか緊張感をもってできない経験をしているようです。

週末に通っている小学校準備教室の内容に照らしても相互に役立つ内容で、普段の保育時間にこんなに知育的な事をカバーできているのなら、朝晩の家で過ごす時間帯はもっと遊びを中心にしよう、と思ってしまったほどです。

まだ幼稚園の年少なのに、みな先生の言うことによく耳をかして、きちんと振る舞えていて関心しました。こうした時間は保育時間内にほんの一時間ほどかと思いますが、何度も繰り返して行うことで、身についていくのだなぁ、と感じます。

専業ママのいる過程だと自宅で過ごす時間帯にできるようなこうした躾や知育的なことの指導もこんな風にやっていただけて有り難いなと感じます。普段きてもらっているのベビーシッタ-さんとの生活だと、子供がとても生意気な口(タメ口)をきいたりして驚くことがあります。こういう教室だと、先生は偉い人、大人という立ち位置にあるので、子供も敬語を使って話さなければいけないと自覚するようです。

幼稚園や幼児教室だと、10人に一人くらいは先生の発言中に話しり、ひどい時だとじっと席に座っていられない子供が走り回ったりすることがありますが、この日はそういうケースもありませんでした。保育料はお安くはないですが、質の高い内容の保育をしてもらっていることが確認できました。

 

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