Nursery / 保育園

Farewell party at daycare

The daycare facility we used to contract for 3 years is shutting down at March end.  There was a small party  held to say good bye to each other the other day.  Looking back at all those years, I was almost in tears to realize that this place has to be gone in good.

2015-03-27 18.36.342015-03-27 19.33.19 2015-03-27 19.52.26 2015-03-27 18.35.052015-03-27 19.52.34

長らくお世話になった保育園のお別れ会が開かれました。

保育園を退園してから半年が経つので懐かしいお友達や先生に久しぶりにお会いすることになりました。バルーンアートやカルテットの生演奏、ケーキなどが振る舞われて大変盛況でしたが、この場所が本当なくなってしまうのだなぁ。。と感じるととても切なかったです。

当時園長先生をしていた方に4月以降の予定を伺うと、保育園を退職して保育ママ(自宅で複数の子どものベビーシッターをするお仕事)を目指されるときいて驚きました。ベテラン保育士になると保育園の経営面を任されることが多いのですが、いつまでも現場にいたいという希望があったということで、自分のペースで直接保育に関われるようにキャリアチェンジなさるということでした。

この先生が近くに住んでいたらなぁ・・・などと考えてしまいました。

当面は「キッズライン」というシッタ-サービスネットワークに登録して働かれると知って調べてみると、(現時点では東京都23区内限定サービスながら)シッタ-の経歴をしっかり登録した上で固定のシッターさんを直接リクエストできるという新しいサービスのようです。経営的なビジョンもしっかりしていて大手企業から出資を受けているところからも、よくある緩いネットワークよりも信頼性が高そうです。

働く女性にとってはますます追い風。老舗シッター会社にとっては戦国時代に入りそうな予感です。

BLOG / ブログ, CHILDREN / 子供のこと, Nursery / 保育園

ありがとう、保育園と保育士さんたち

IMG_0325.JPG

昨日、10月31日は上の子のときから数えて三年半お世話になった保育園の最終日でした。

この日はハロウィンパレードと重なり、バス・ライトイヤーの衣装を着ての最終登園となったあたり、コミカルな息子らしいと感じます^^。寂しい気持ちも吹き飛ぶほど、華やかな雰囲気の保育園で、皆で衣装を着て写真を撮り合ったり、お菓子を頂いたりして、楽しい登園日となりました。

その前日の朝のこと。息子を保育園に連れて行くと、早く来ていたお友達を椅子に座らせて、保育士さんたちがこんな風に話されていました。「明日で三人のお友達が最後の日になります。○○ちゃんはゼロ歳の頃からこの保育園に通っていて、このお写真のように赤ちゃんでした。それが次のクラスに入る頃にはこんなにお姉さんになって…」と、写真を大きくプリントしたものを見せながら、小さい子達にお友達が転園してしまうことを伝えているのでした。

きっと、翌日はパレードでバタバタするので、一日前倒しにしてそんなお話をされたのでしょう。子供達は騒ぎもせず、じっと先生のお話に耳を傾けていました。上の写真に出てきたお子さんはうちの娘と同じクラスにいたので、私もその成長を一緒に見てきました。なので、その様子を見ていて、何だか胸がジーンと熱くなりました。そのまま聞いていればうちの息子の番になりそうでしたが、なんだか泣けてくるし、この風景はいつも親のいないところで続いて来た保育士さんと子供たちのひと時・・・おじゃましては行けないような気がして、そのまま立ち去りました。

思えば、娘がが生まれてから三歳になるまで、息子は二歳になるまでの大切な時期をこの保育園に支えられてなんとかやってこれた日々でした。

そして雨の日や雪の日もありましたが、気づけば三年半もの間、自分でもよく頑張ってこれたものだと驚きます。まるで体力と精神力の限界を毎日試されるような一時期でしたが、過ぎ去ってみれば懐かしい日々に思えるのが不思議・・・。

入園当初から変わらない保育園を眺めていて、部屋の奥まったスペースには以前はベビーベッドが置かれていて、まだ寝返りもできない娘と息子を底に寝かせてもらっていたことを昨日のことのように思い出しました。そして、園の小さなおトイレで初めてトイレットトレーニングをさせてもらったことや、夏の暑い間は保育士さんが一日に何度もシャワーをしてくださったこと、保育園の玄関先から泣きべそをかきながら手を降っていた子どもたちの顔や、夕方お迎えに行くと走って出てきてくれたこと、あれもこれも脳裏に焼き付いています。

保育士さんたちとのお別れのあいさつを終え、ハロウィンの衣装をきてゴキゲンの息子をバギーに乗せて門を出ると、そこには見慣れた霞が関坂がありました。

いつも時間に追われて感傷に浸る暇さえありませんが、この坂をいつも保育園から職場までダッシュで朝は駆け上り、夕方は駆け下りたなぁ・・と思うと、何だか柄になくセンチメンタルな気分になってしまいました。そういえば、二回にわたる妊婦生活のときもせっせとこの坂を登り降りしたわけで、時に忌々しかったこの坂とも長い付き合いになるのでした。

こんな風に子どもを送り迎えするのももう最期かと思うと、かなり寂しい気分になるのがとても意外でした。11月になったらシッターさんとの生活が待っているので、まだかまだかとカウントダウンしていましたが、こんなにも保育園を恋しく思う自分がいて驚きます。ひょっとしたら、来春に保育園が閉じてしまう寂しさに耐えきれずに、先にシッタ-生活に移行しようとした自分がいるのではないかと思ってしまうほどです。

この思い出の詰まった施設が半年後には取り壊されるというのは、やはりとても寂しいものです。

面倒くさいところもたくさんある保育園生活ではありましたが、この三年間半という自分の人生で最も大変だった時期に常にそばに居て助けてくれた保育園は本当に生活の一部だったのだなぁと、今更ながら感じます。怒濤の育児生活の中で、時に保育園は唯一の味方だったなぁ、と今更ながら思います。一日に何度もしなくてはならないオムツ替えや、付きっきりで食べさせ無くてはならない食事など、本当なら親がすべき仕事を一体どれだけ助けて頂いたことか。

幼稚園や幼児教室、午後保育に習い事と、子どもを介した様々な場所に身をおいてきましたが、保育園ほど生活をまるごとお世話になったところはありません。最初の職場復帰を目前に不安を抱えていた数年前の自分を思い出しますが、思い切って保育園というところに身を委ねてみて本当によかったと思います。保育園と保育士さんに感謝したいと思います。

 

 

BLOG / ブログ, Kindergarten / 幼稚園, Nursery / 保育園

広尾アッピアでLINE ママ友とお食事会

IMG_1869.JPG

 

普段、幼稚園のママ友さんたちとは主に LINE でつながっています。皆が少しづつ知り合いのママ友さんを招待するので、気づくとクラスの半分ほどの方がメンバーになっています。

他の幼稚園だと保護者同士がどういうお付き合いの手段をとっているのか分かりませんが、このLINEというゆるいつながりは忙しいワーママにとっては本当に有り難く、また何とも便利な社交手段です。今や幼稚園のお迎えはほぼシッターさんにお願いすることになり、ママ友さんたちとのお付き合いは多くて週に一度という状態ですが、LINEを通して毎日のように会話ができるため、しっかり輪の中に入れている感覚があります。

 

先日も幼稚園で知り合ったママ友仲間と子どもたちで広尾のアッピアにてお食事会をしてきました。この声がけもLINEが中心で、瞬く間にアッピアナイト専用の部屋ができ、メッセージが交わされます。さすがに大人のおつきあいなので、既読スルーあり、気付いたペースで参加するというゆるいネットワークなので本当にお気楽でもあります。

さて、天現寺直ぐそばのこのお店は大人向けのお料理も美味しいことはさることながら、キッズメニューのコースもあり、コンソメスープ、パスタ、ハンバーグといったボリュームの多い内容なのにいつもは少食の娘が喜んで平らげてしまうほどでした。

さて、ドキドキしながら幼稚園生活に踏み切った春から半年がたち、親子ともどもなんとか環境に馴染むことができてきた今日この頃・・・。ふと気づくと、娘が仲良くお気に入りの男の子とお話しながら食事していて、なんだかデートしてるみたい♡、と思ってしまいました。

楽しそうに遊ぶ子どもたちの様子をみていて、何かと苦労の多い半年間だったけれど、やってみて良かったと思えます。もちろん誰しもがすべき苦労ではないですし、実際には無理をしすぎて体力的にも精神的にもかなりキツかったこともあり、全てのワーママがたどるべき道だとは思っていません。計算違いで失ったもの(特に思いの外、金銭的負担が高額!)も多いですし、逆に自分が20代、30代のペーペー時代だったら仕事との両立は無理だっただろうと感じることはかなり多いです。

でも、まぁ、苦行を乗り越えて感じる達成感みたいなものはあります。