Potato digging trip / 秋のお芋掘り遠足

Just survived super hectic Sep.  The potato digging school trip coincided with an executive meeting at work, and so I had to fight to protect this event, which may not sound very serious, but quite important to kids.


(関連記事: 『お芋ほり遠足必須アイテム

仕事上の繁忙期と幼稚園のイベントが重なって大忙しの9月でした。

特に今年はお芋掘り遠足の日程を半年前から押さえていたにもかかわらず、二ヶ月ほど前に役員会の予定が急変して、同日に招集がかかってしまいました。

子供にとってはお芋掘り遠足は楽しいイベントなので、自分だけ親が同伴できないというこはとても可哀想なことです。一方で卒業式や授業参観と比べて、遠足同伴という理由は、大切な会議を欠席するには、なんとも不真面目に思われそうな欠席理由でもあります。

当初はシッターさんに同伴を頼もうかとも思いましたが、ここは幼稚園を選んだ自分が決めなくてはと思い、明るく「あっ、その日は芋掘り遠足で休めないので、どうしても出席して欲しかったら日程を動かして」と、傲慢な態度に出る作戦に出ることにしました。

結果的には外国人男性の役員が代役をかってでてくれることになり、お芋ほりの重要性はよく分からないが、子どものイベントは仕事よりも大切だ!と言ってくれて何とかしのぎました。

その日が過ぎ去ってみるとどうという事はなく、どの日にやっても大勢に影響のない会議と、子供にとっての大切なイベントを天秤にかけた事すら馬鹿馬鹿しいと思えます。

でも、こんな些細な子育て事情は周りの理解がないと、一方的に職務怠慢だとか無責任というレッテルを貼られる原因になりかねません。その実、仕事の会議や役員会というとなんだか偉そうなネーミングですが、無駄だったり効率の悪い時間泥棒的な集まりも多いのです。

子供のイベントを優先できないような自由度の低い仕事ならさっさと手放そう、こんなポリシーで働いている今日この頃ですが、IT革命後に静かに広まりつつある「働き方の多様性」というものが、仕事を持つ者にとってはとても有利に働いている気がします。

ひと昔は職場にいる時間が長い人が評価されがちでしたが、今では明らかに変わってきています。オフィスに縛られないと仕事ができないというのはむしろ格好が悪いという風潮さえみられます(もちろん職種によりけりですが)。

 

さて、楽しかったお芋ほり遠足。

実際に参加してみると、はやりシッターさん頼みではなく自分が来てよかったと思えることが多くありました。

ママを独占できてうれしそうに甘えてくる娘と一緒に過ごした最高に充実した一日でした。

たった一つの反省は・・・遠足の前の日に仕事が遅くなり、帰宅したのが22時。精根尽き果てていたのでお弁当を一から作る時間はないと踏み、仕事で立ち寄った渋谷ヒカリエで中華弁当を購入して帰りました。

遠足の朝はお弁当箱にそれを詰めるという横着なことをしたのでしたが、娘は「わぁ、これ美味しそう!ママ、これどうやって作ったの?」と無邪気に喜んでくれて、心が痛みました・・・。

そして、前日にママ友ラインで思い出させてもらったのが、恒例のお菓子交換会(お弁当を食べ終わった子供から順に子袋入りのお菓子をお互いに交換して回ります)。

無難な路線はカントリーマアム的な子袋入りクッキー。ちらほらあるのが成城石井系の外国のお菓子。上級者はポリの子袋に少しづついろんなお菓子を詰め合わせた手作りアソートメントなどがありました。

個人的に面白かったのは「うまい棒」を山ほど持ってきていた男の子がいて大人気だったこと。子供はみんな好きですよね、うまい棒。

 

 


  

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