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Cherry trees about to be in full bloom / 旧芝庭園の桜

I got some pictures from the Shiba Japanese garden near by JR Hamamatsu-cho station.  The cherryblossom season is starting in Tokyo.  What is making a black line and dots in the pond are made of countless tadpoles!

桜の季節ですね。週末に移動途中に立ち寄った旧芝庭園の桜です。

桜の名所というには木の本数が少ないですが人が少なくて(入園料150円のなせる技?)、日曜日の昼下がりにもかかわらずベンチもたくさん空いていました。夜桜のイベントのなどは混むのかもしれませんが。

まだ肌寒いこの日、川の淵にふと目をやると黒っぽい帯のようなものがうごめいていて、よく見るとオタマジャクシの大群でした。これが全部カエルになると思うとギョッとします。

さて、怒涛の3月が過ぎて、いよいよ入学・進学の四月がスタートします。

娘はこれまで通っていた幼児教室併設の民間学童に進み、春休みに何度か通ってとても楽しそうです。「ママ、あのね。学童の方が厳しくなくて、公園遊びとかたくさんあって楽しい!」と娘。

幼児クラスの時は、私学の受験に備えて箸の上げ下げからお辞儀の仕方まで、あれこれ口うるさかった環境でしたが、小学生になると自由度がぐんとアップします。

保育園時代は激しく泣きわめき、帰り道で立ち往生したことも数え切れないほどありました。幼稚園時代も何かとグズグズ泣いたり、プリプリ起こっていた彼女が、今やキッズケータイ持ち、小学生PASMO(関東圏内の交通機関で使用できるプリペイドカード)を持ち、自立し始めたことでにわかに機嫌の良い女の子に成長した気がします。

まだまだ一人で行動できる範囲は狭いですが、少しづつ安全管理と自立を促していきたいと思います。

ところで、子どもが小学校に通うというのはこんなにも親が楽になるんだな~、と思うのは、我が家が幼稚園にかよっていたからだということに気づきました。というのは、職場に多い保育園組のお母さんたちは、皆口を揃えて、「今年から小学校でしょ。大変ねー」と言ってくるからです。

最初は意味がよくわからなかったのですが、幼稚園のあの短い保育時間、必ずお迎えに行かなければいけない日中の送迎の大変さは、保育園に子どもを預ける親御さんたちには無縁のものだったはず。小学生が日中に下校するといっても、学校が終わるとタダ同然の放課後クラブで時間を潰せるし、民間学童へもじき一人で通えるようになることを考えると、私には天国のようです。

子どもが小学校に上がると復職を考えるかtが多いことにもうなずけます。我が家は下の子がまだこれから年中なので、まだしばらくは幼稚園行脚が続きますが、これも終りが見えてくると名残惜しい気さえします。あと二年もすると、もうお迎えもなくなるわけです。

嬉しそうに駆け寄ってきて「ママ~。お弁当美味しかったよ」といってくれることもなくなるんだと思うと、今から泣けてきます。幼稚園のお迎えは辛くとも(職場を出入りしなければならない、時々お昼ごはんを食べられない・・)、でもこんな宝石のような瞬間を手にするチャンスの連続だったように思います。

あと二年の幼稚園生活はしっかりと楽しもう、そう決めた春でした。

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My Valentine’s Day / プチチョコパーティ

We have been to KiddyLand in Harajuku to get a handmade chocolate kit.  Kids enjoyed stirring melting chocolate and pore it into molds.  Waiting was fun, and eating them was even more fun!


  

我が家ではバレンタインを前倒しでチョコレート作りをしました。湯せんにしてチョコを溶かすのが楽しいらしく、最近はチョコレート作りにはまっている子どもたちです。

後片付けが大変ですが、市販のアポロやきのこの山を手作りできるキットはなかなかお手軽で良いですね。

と、バレンタインから一夜明けた昨日、下の子が久々に熱を出したのでシッターさんに家で見ていてもらい、私が上の子を幼稚園にお迎えに行ったところ、母親から義理チョコの入った袋を手に配り歩いている女児たちの姿をみて驚きました。

幼稚園から義理のプレゼントを配るとは…。しかも熱心なのはお母さんたち。

娘がキョトンとして周りを見回していたので、「あなたは好きな子ができたら一つだけ特別なチョコレートを作って渡せばいいからね」と行って、そそくさとその場を離れました。

これから幼稚園に入る息子がもらうようになったらお返しをしないと母親が責められるのね~、とちょっとブルーです。こういうしきたりは子どもたちが自主的に行う分には構わないと思うのですが、親どうしのお付き合いの一環となるとなんだかちょっと面倒な気分。

幼稚園児にはまだ早い。チョコレート作りは知育の一環で十分だと思われます。

 

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Farewell for friends at kindergarten / 幼稚園のお友達とのお別れ

Of a class of 45+ children at kindergarten, 4-5 of them take off (some drop out) every year for other schools and locations for various reasons. I am old-fashion to think that one should graduate from school once s/he is admitted, but the younger generation seems to think differently.

娘が幼稚園でとても仲良くしていたブランコ仲間の男の子がご家族の事情で退園されることになりました。

都内では入園倍率がいくら高い幼稚園でも(附属幼稚園でも同様に)、毎年何らかの事情で、園児の5-10%程が退園していくと聞きます。

子どもが通う港区の私立幼稚園でもそれは同じで、これまでに一番多かったのが親の転勤(国内・海外)、きょうだいの小学校入学に合わせた転園、他園(インターのプレップスクールを含む)への転園、そして幼稚園が合わなかったり、保護者同士のいざこざで居心地が悪くなったことで退園というケースがありました。

仕事がらみの転園は仕方ないとしても、入園前にはなかなか分からない学校や保護者との相性というものは確実にあるわけで、相性が合わなきゃ辞めちゃえ、というのはちょっと理解に苦しみますが、都会の幼稚園にはそんな常識は希薄なようです。