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Kids friendly service at Island Shangri-La in Hong Kong / 香港シャングリラホテルで受けた最高のファミリーサービス

I was a bit anxious about this whole trip, to take my 5 and 6 years old overseas and place them under nanny’s care at hotel. Shangri-La in Hong Kong had Japanese speaking staff on a daily basis to pay special attention to them during our stay, and I am so thankful.

On a check-in day, we got a special room arranged with access to the executive guest lounge, where free drinks and snacks are served all day (this was very helpful with the nanny situation we were in). Then we received a fruit basket, kids gifts and a box of chocolates. Later that day, chocolate chip, gummy bear and a warm note arrived.

True, I had to pay a lot of money to hire a babysitter for 3 days through the hotel, but it was surprising that the hotel staff knew about us and were all so supportive wherever we went in that hotel. On the check out day, they arranged a hotel rep to wait for us at the airport to carry our luggage to check in and to immigration. Such hospitality was just beyond my expectation. What they offered was fabulous services to facilitate our difficult journey.

いやほんと、こちらのホテルには本当に筆舌に尽くしがたいキッズフレンドリーな対応を頂きました。

五つ星ホテルでお値段も立派ではありますが、香港のシャングリラはパリやロンドンほど高くはないのにホスピタリティの真髄に触れる経験をしました。

先ず、毎日日本語スタッフが声をかけてくれて、チーム連携をとって子どもたちに非常に良くしてくださいました。チェックインの日に普段は稼働率が高くてなかなか取れない(らしい)上層階の部屋を空けて頂き、一日1500円ほどのプレミアムを支払うだけで朝食や一日中各種ドリンク、アルコールや軽食がとれる豪華なエグゼクティブフロアへのアクセスをくれました。

後から考えると、昨年パリに行ったときに入っておいたシャングリラの滞在者カードに登録があったので、リピータ-扱いしてくれたのかな?と思います。せいぜい半年に一度くらいしか出張をするくらいなので手続きが面倒くさいと思ってイヤイヤ入りましたが、一見さんではないことを証明するとこんなに違うのだと目からウロコです。

さて、ホテルでのシッターさんとの生活が3日間あった私たちにとって、これは非常にありがたいことでした。ホテル滞在にも関わらず、いつでも手軽にフルーツやスナックにありつけるという設備は、小さな子どもがいると本当に重宝します。しかもめちゃゴージャスなラウンジで香港の景色を眺めながら立地な気分に浸れるという、普段の子付き生活ではなかなかできなダブルディッピングでした。

そして、チェックインしたその日には、可愛らしい子ども用のバスグッズやバスローブ等が届き、いつものフルーツバスケットやジャスミンティーサービスに加えて、チョコレートボックスとGummy bear のキャンディーボイックスも頂きました。毎日おやつの時間にはチョコレートチップスが届けられるのでした。

何よりも驚きだったのは、出発の日の朝、息子が前夜に興奮しすぎてなかなか起きてくれず、空港行きのタクシーに乗るときに眠りこけてしまったのをみて、ホテルの人が空港にいる別のホテルスタッフをスタンバイさせてくれて、帰国便のチェックインの手続きなどを全て手伝ってくれたことでした。

手荷物を幾つかダンボールに詰めてテーピングまでしてくれたりと至れり尽くせりで、「こんな小さな子どもを二人も連れて本当に偉いですね」とリップサービスまでしてくれて・・・、いやほんと中華圏のサービスの高さをこれまで過小評価していた自分が恥ずかしくなるくらい、助けて頂きました。

 

お金を出せばいくらでも良いサービスが受けられるということの典型なのかもしれませんが、いやほんと、良い気分で滞在して帰国することができました。出発前の杞憂は全てウソのように消え失せました。

実際のところ、日本に帰ってからの厳しい現実にうんざりしてしまう自分がおります。疲れていても自炊しなければならず、片付ける端から部屋が汚れ、誰もベッドメーキングをしてくれず、学校だ習い事だと送迎やら仕事やら、「あーそうだった。香港滞在は夢の一週間だった」と今更ながら気づくのでした。

あの夢のラウンジがあればなぁ、と天井を見上げる毎日です。

 

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Summer time memories / 夏の日の思い出に



  
  

幼稚園に通うようになって、保育園時代にはなかった「夏休み」を手に入れることができました。

大人にとっては同じ毎日なのですが、子どもにとっては貴重な年中の夏休みであり、一生に一度きりの3歳の夏だったりします。

働くお母さんにとっては幼稚園というところはなかなか大変な場所です。でもこんな風に貴重な気づきを頂けることがあり、夏の旅行にはカラーマーカーやクーピーを持って行ったり、旅先から暑中見舞いを送ってみたり、あれこれ工夫しないといけないなぁ、と思えることもプラスかなと思います。

今回、4歳の娘と3歳になった息子と過ごした夏休みは、初めて子どもが意識的に「楽しい!」、「こんな風に過ごしたい!」と思えた時間なような気がします。

実は、これまでのようにフルマラソンのような働き方はそろそろ終わりかな、と思えることが増えたこの頃。もう少し子育てにシフトできるよう仕事のペースを落とす計画を立てていて、こんな風に出張に子供を連れて行ったり、いろんなところに出かけたりというのも期間限定かなぁ、という風に思っています。

これまで子どもたちには保育園でよく泣かせたし、寂しい思いもさせたことと思うので、こんな風に楽しい夏の思い出をたくさん作って埋め合わせをしたいという気持ちもあります。

もう何度も、「ママと一緒にいたい。もうおもちゃもたくさんあるし、ママお仕事しなくていいよ」。こんな風に夜になるとくっついてきて仕事をやめてほしいという訴えをしている娘。

ひと月ほど前に、「じゃあお仕事やめて一緒にいようか」と提案すると、それは嬉しそうに、「本当?やったー」。そしてそのあとにポツリと、「でも・・・本当にお仕事やめられるの?」

それまでにも何度もそんなことを言いながら仕事を続けてきた私の言葉が信じられないでいるのです。長らくキャリアを積んでいると、ちょっとやそっとの壁や障害では仕事を辞めるという決断はなかなかできないものです。むしろ、仕事を辞めるとしたら、そんな障害を乗り越えたときに冷静になって決断するときしかありえません。

自分でもこの5年間走り続けたと思いますし、夫の事業もペースアップしてきたこともあり、そろそろペースダウンしてもよい潮時かなと感じつつ、「そうか、最後は私の気持ち一つだなー」と考えさせられるのでした。

そして、この夏に思いっきりいろんなイベントをいれて、これまでの子どもたちへのねぎらいも含めて最高の夏にしようと決めました。ところが面白いことに、賢い娘にはそんな気持ちが別の意味に伝わってしまったようで、先日こんなことを言ってきて驚きました。

「ママ、いろんなところに旅行に行けて楽しいね。(じぶんが)大人になって、子供にお仕事を辞めてといわれてもやめないんだー」

え?どうして?と聞くと

「あのね、これからもね、幼稚園のあとに保育園にいってママがお仕事終わるまでまってるね。だからまたいっぱい、いっぱーい楽しいところに連れて行って!」

ひと夏で子供は大きく成長するといいますが、まだ4歳半の娘が夏休みを半分終えたところで、どうやら親が働いていることで自分が払っている犠牲の量と楽しみの量を天秤にかけるという恐るべき発見をしたらしいのです。Cost and benefit analysis というやつですね。

実際には年中の生活に入ってから体力もついてきて、午後の保育所でのアクティビティやお友達との遊びも楽しくなってきたようなのですが、ちょっと前まで「ママーいかないでー」と大泣きしていた子供がこんなことを言うなんて・・。

もちろん気分的な高揚感のなかでの発言なので、普段の生活にもどれば甘えん坊のままだと思いますが、いやはや、驚きました。

 

 

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子連れニューヨーク出張の荷造り

ニューヨーク出張までのカウントダウンが一週間を切りました。

そろそろ荷造りを始めようと思いたち、スーツケースにあれこれ詰め込み始めました。こんな記事が一体どなたの参考になるのか・・・よく分かりませんが、記録を兼ねて書いておきたいと思います。

夫ひとりで乳児二人を抱えて右往左往しないために、やはりオムツは大量に詰め込んでおくことにしました。四歳の娘はさすがにもうオムツは要らないのですが、この一週間だけは特別に履いてもらうことに。トイレットトレーニング中の息子もプロセス後退ですが、まぁ、致し方ありません。マンハッタンにつけば、石をければドラッグストアに当たることも分かっているのですが、雑貨の買い出しに時間を無駄にしたくないという思いもあり、全て調達していくことにしました。

子どもたちが12時間を超えるフライトに耐えられるように、あれこれおもちゃをいれるナップザックを準備しました。中には一週間分のタオルやウェットティッシュ、耳あて、DS、パズルなどのゲームが入っています。そして手ピカジェルも忘れなく。

 

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今年、歴史的な大雪だと聞くニューヨークの天気については在住者の情報によると、セ氏10度を上回る日も出てきたようです。でも聞いてみると「今日は雪が降っている」などというので、防寒対策は必須と心得ましたよ。路面凍結やバギーで進めるのかなど、細かいことも気になりますが、マンハッタンの中は多分大丈夫かなと見切り発車です。

バギーを持っていかないという選択もあるのですが、時差もあるなかで子供が二人同時に寝てしまうという憂き目に何度もあっているので、ツインバギーは手放せないと感じます。なんとか日中の人のサポートを確保するために、連日日本語ツアーの予定を組み、マンハッタンで夫と子どもたちが放置される時間帯をカバーすることにしました。

 

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