Happy Mommy Diary

ワーママブログ 〜オックスフォード大学留学・移住・起業・バイリンガル子育て〜

二人乗りベビーカー

年子育児に必須!二人乗りベビーカー

下の子が年子で生まれてから、本当に毎日私と同じペースで歩き、子どもを二人同時に運ぶだけでなく、仕事のPC・書類、保育園の荷物、食料品、衣類、その他本当に大量の荷物を来る日も来る日も運んでくれた頼もしいパートナーでした。

1. 日本育児 DUO シティHOP ブラックフレームブラック

我が家は上の子が3歳、下の子が一歳半の時にDuo City を購入しました(写真左端の赤)が、だいぶ昔のものなので、2022年現在では新モデル(写真左から二つ目の黒、日本育児製)が発売されたようです。古いものも製品仕様が参考になるかもしれないので、一応リンクを残しておきます。

どのブランドにせよ、年齢の近い小さなお子さんが二人いるとう方には、二人乗りベビーカーは「超・オススメ」です。イヤイヤ期真っ只、補講での長距離の移動が難しい子どもたちも、二人まとめて乗せてダッシュで移動できる魔法のツールです。これが一台あれば、二人が同時に寝ても、移動中に雨が振っても、同時に泣いても怖くない。本当に重宝しました。

都内の地下鉄は大体これで一人で移動でき、改札も問題なく通れました、。一週間に一度くらいは「これって二人乗れるんですね!」(一見すると二人乗りに見えない)と言われるほど、スリムなつくりです。ただし、下の子の腰が座り、しっかりとお座りできるようになっていることが目安です。

  • 幅は一人乗りバギーと同じなので、改札も、段差もスイスイ通れます。、親一人子二人の移動が苦にならなくなりました。
  • 後部座席がリクラインできるので、後ろの席で寝かせながらの移動ができます。
  • 前の座席はリクラインがほんの少ししかできませんが、前のバーに顔を乗せて寝るのでずれ落ちたりはしません。
  • 女性一人でも折りたたんで車に乗せることができます。
  • 値段が3万円ほど(購入当時)と、二人乗りにしては破格に安価

下のような良くない点もみられます。

  • 前後に二人乗るため、畳んだ時にはやはり一人乗りバギーよりも大きい(エレベータなどでも相応の場所をとります)
  • 後部座席の屋根がバタンと前方に倒れやすい(軽い屋根なのでこれで怪我はしないが、やや不便)
  • バギーを畳んだ時に屋根が外れる(この屋根があるためにバギーが大きく感じられます)
  • バックルやその他パーツが壊れやすい(但し、走行には問題がない)
  • 使って1年でちょっとしたグラグラ感がでてきました(が、これも走行自体には問題なし)
  • 壊れる頃にちょうど二人乗りは卒業。。という感じでしょうか。

上を加味した総合評価は☆4つ。このバギーの持つ魅力を全て兼ね備えた代替品は当時はなかなか見当らず、これがなければかなりの外出の機会やイベントへの参加、旅行を諦めていたと思います。実際問題、下の子を連れての幼稚園や習い事の送迎すら難しかったと思います(途中で下の子が寝てしまうので自転車はむずかしく、抱っこ紐だと相当つらい)。

2. ラスカルバギーボード

そして、上の子が少し大きくなり、外出先で寝なくなったら、一人用のバギーの後ろにバギーボードをつけると移動がスムーズです(写真右端)。ただし、これを装着すると、今度はバギーをたたむのが大変になっちゃうのですが。。(汗)。子のペースに合わせて歩けない場合や長距離を移動するときは、台に乗せてサーっと歩けるので、私は大変重宝しました。

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