Happy Mommy Diary

ワーママブログ 〜オックスフォード大学留学・移住・起業・バイリンガル子育て〜

抱っこ紐

抱っこ紐

ベビーが生まれるまで、赤ちゃんというものはおむつのコマーシャルにでてくる動き回る赤ん坊というイメージでした。人科の動物が生後はふにゃふにゃの生き物で、腰が座るのに半年、歩けるようになるのに一年、コマーシャルのように動き回るまでに相当の時間がかかるのね。。と実感。両手にベビーを抱いたままパソコンを打とうとすると、Ctrl + Alt + Dlt まず打てません(笑)。抱っこ紐には本当にお世話になりました。抱っこ紐はベビーが生まれる「前」のまだ時間的にゆとりのある段階でいろいろ試して、準備するのがおすすめです。

1. エルゴ(新生児のときから縦抱きできる商品、かつかなり大きくなるまで抱ける)

新生児は大半の時間、横に寝かせるのが自然ですが、少しすると赤ちゃんも縦抱っこが好きになり、同じ目線で話しかけると喜ぶようになってきます。そこで活躍するのがまだ腰の据わらない赤ちゃんでも縦抱きにできて、ママの肩や腰への負担が限りなくすくない設計が施されたエルゴの抱っこ紐です。ベビーコンフォートといって、抱っこ紐の中に軽いクッションとしてベビーをサポートできる製品もあるので、冬場などは良いかと思います。なんといってもエルゴは分厚い腰紐で、体重をしっかりサポートしてくれるので、赤ちゃんの体重増加の負荷にも耐えられる設計になっているのがありがたい。

2. ビョルン(月齢の低いベビーを縦抱きできる商品。エルゴより小さめでスタイリッシュ)

ビョルンの抱っこ紐もかなり小さい月齢から縦抱き抱っこができます。エルゴよりはやや小さめの作り(ベビーの体にフィットする作り)のため、夏場ならメッシュの通気性重視してこちらを購入しても良さそうです。そして月齢の低い赤ちゃんはフード(これがないと、出先で寝てしまった時に頭がガクッと後ろに逸れたりして危険です)とよだれかけを忘れずに。

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