ビジネススクールやビジネスの現場ではめっきり名刺を見なくなりました(日本ではまだ使われているみたいですが)。30年も昔は、もらった名刺はRolodex 👇を机に鎮座させるのが習わしでしたが、それも廃れ、名刺スキャンも個人的には今ひとつで、LinkedIn で連絡先を交換するのが何かと一番便利な手段になりました。

日本知り合いが昔はほとんどアカウントを持っていないか、持っていても放置状態だったのが、ここ数年動き出した感があります。

グローバルでビジネスをする人はLinkedIn のプロフィールを磨いて置くと、頼んでいないのに転職の誘いがあったり、ヘッドバンドのオファーが舞い込んできます。

あと、大学のキャリアサービスによると、Mediumも磨いておけ(リクルーターの目に止まるから)ということでした。メディウムは独自ドメインを取らなくてもできるブログで、いわば「海外版のNote」ともいえます。私のビジネススクールの知り合いもやっている人が何人かいます。

Medium という単語は「媒体」(メディアとか)を意味するものですが、美術用語でも知られています。よく耳にするのはMediumのアート性がとても高いことで、独自UXのファンが多いようです。逆にNoteは手軽に投稿できて小金も稼げるのが人気の秘訣のようですね。

独自ドメインと比べると、どちらもSEO対策、デザインや収益化の豊富さはWordpress より断然劣るので、これは賃貸派か持ち家派か、みたいな好みの問題かと思います(持ち家だとリフォーム自在なので)。

いずれにしても海外で仕事をする場合、LinkedIn のアカウントやMesium での表現が名刺やCV代わりになるようなので、渡航準備の一環として磨いておきたいですね。