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‘Heistenbosch’ in Nagasaki / 長崎のハウステンボスへ

A pain with a trip with small children is a time needed for artificial entertainment. Something like this should be handled by their father, and my day can be much better spent elsewhere. But we so not have such a luxury in our household.

Nagasaki is filled with historical spots you do not want to miss, and I had to fight hard with my 2 school kids wanting to spend a day in Heistenbosch, a Dutch name for this huge amusement park. I promised to sacrifice only one day for this.

This place was pretty to look at, but at the same time was very pricey. The admission is as expensive as Disney, AND all attractions are free for the first time only. For second time and more, they will charge $5 or so each time. When we were there, most attractions were pretty empty because of the rain, but I had to keep paying cash. Well, handling cash was another problem — I would expect a little more sophistication to allow digital forms of payments.

長崎に来て何日あっても足りない歴史探訪テテーマパークのことは子どもたちには伏せていたのですが、ガイドブックから見つけてきたその日から交渉が始まりました。

ゴールデンウィークということもあり、ハウステンボスのホテルは超満員で、一泊10万円は下らず予約も取れず、長崎市内のホテルから朝イチの電車で向かうことにしました。

ちょうどこの日は雨模様となり最初はがっかりしていたのですが、着くと霧雨になり、人の出が少なくでむしろ良かったかもと感じました(それでも、それなりに人が並んでいたりしてびっくり)。長崎駅から電車で一本、確か1時間ほどで到着です。

長崎駅で沿線図を見ていると、ここから福岡などすぐに行けてしまうんだなぁ、と思い、大人だけの旅なら博多ラーメンを食べに足を伸ばしていたかもしれません。

オランダの風景が再現してあって綺麗。円のあちこちな花が咲き乱れていて、人の出が相当かかっていることがわかります。

ここの入場券はディズニー並みに高額(園内を散策するだけの低廉チケットもありますが)で、しかも各アトラクションは一回しか無料で楽しむことができないのはガッカリでした。

普段はさぞかし大行列ができるのだと思いますが、それを制限するためか、2回目からは500円とか手渡ししないと遊べず、興ざめしてしまった。

街並みもオランダに似せてあります。

観覧車から見た敷地の様子。

雨が降る中、お化け屋敷やらゲームセンターやらを夕方まで回り、子どもたちは大喜びでした。帰り際、アスレチックをやりたいと言いだし、結局帰りは閉園間近の21時。

ハウステンボスのそばにある平戸のサビエル聖堂、行ってみたかったな。今回は長崎の北の方はどこへも行けず、ハウステンボス止まりとなってしまいました。いっそのこと雨で閉園してくれないかな、と最後まで期待していましたが、この日の運は子どもたちに味方したようでした。

後から聞くと、長崎で一番楽しかったのはハウステンボス!だそうです。もう少し大きくなったら、昔訪れた長崎でどんなにすごいことが起きたのか理解できるようになると思います。子どもたちのアルバムと日記帳に長崎を訪れてどこに行ったか、旅の後に克明に記録しておきました。

子育てに時としてこういうギャップがあり、子どもたちはベビーの時の記念写真を見て、「ママ、こんな写真を撮っていてくれたんだね。ありがとう!」と言うようになりました。でも当時はギャンギャン泣いたり、ぐずったりして、親の自己満足じゃないかとも思いましたが、今となってはやってよかったです。

この後も続く日本各地への旅について書いていきます。去年は目一杯忙しくて、ブログも更新できなかったほどですが、2019年に入って一家でイギリスにたどり着いたのも、2018年の各地への訪問が繋いでくれた縁でした。

 

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