お化けの本も読書のうち

小一の娘が年長の頃より一人で本を読むようになり、気がつくとお化けの本ばかり大量に読み込んでいます。

好きこそものの上手なれ、と信じて興味のあるものどんどん読んでいいよ、と本を買い与えていたところ、最近になってかなり漢字が読めるようになっていることに気がつきました。

最近にわかに漢字検定の勉強を始めたことは以前に書いたとおりですが、小2、小3の漢字もほとんど読めることが分かってびっくりしました(書くのはまだまだで、書き順や、トメ、ハネ、ハライなど細かなところにケアが必要なのですが)。既に「窓際のトットちゃん」という文字だらけの本も既に読んでいて、まだまだ読み足りないのだそうです。

思えば、この人には字を教えたこともないのに年少児から平仮名を読み始め、年中に上がる頃には片仮名も普通に読めて、弟に読み聞かせをしていたなぁ、ということに気がつきました。(頑固者でやりにくいことは山ほどありますが)自主学習に向いている性格なのかもしれません。

さらに読む本の内容がお化けの本というこで得られる知識は色々あるようで、漢字のみならず、だれか呪われやすいとか、憑依されやすい、といった分析までしてくる今日この頃です。

算数の公文はあまり好きではないらしく、英語と国語が好きという、私の文系の血を引いた感じもしますが、国語力は文系でも理系でも大切なので、続けて読書を奨励していきたいと思います。

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