焚き火で焼き芋づくり

11月の最後の週末に子どもたちをこの秋最後の遠足に送り出しました。行き先は埼玉県の森林公園で、落ち葉を集めて焼き芋作り、みんなで食べるというテーマでした。

「かきねの かきねの まがりかど、たきびだ たきびだ おちばたき〜♫」と皆で歌ってお芋を焼いたそうですが、中途半端な都会育ちの私には落ち葉で焼き芋を作った経験がありません。

時代のものなのか、田舎ではまだこんな風に焼き芋を作るのかもよく知らず(都会は外で火を使える場所が限られていて下手をすると消防法違法)、下手にトライできないので、野外活動の先生たちにお任せしてしまいました。

子どもたちもこの日をとても楽しみにしていて、朝からご機嫌に出かけて行きました。

夕方にお迎えに行くと、早朝からの疲れで眠そうな目をしていましたが、やはりとても楽しかったようで、帰る道すがら焼き芋作りの話を沢山してくれました。

お芋を低温で温め続けると麦芽糖というものに変わって甘みが出てくるということや、落ち葉をみんなで大きな袋に3袋も集めたこと、お芋は新聞紙に包んで、それからアルミホイルに包んで焼くのだということも覚えて帰ってきました。

なるほど焼き芋未経験者の私には、なぜお芋が一緒に焼けてしまわないのかがとても不思議だったのですが、細かいオペレーションを聞いて納得しました。

そういえば、こんなミニ情報が案外、災害など有事の時に役にたつかもしれません。今回の遠足を企画したNPOは火起こし体験や無人島の探検(日帰りの簡単なもの)も行なっているので、小学生になったらよりサバイバルなプログラムもありかなと思います。

さて、落ち葉の焼ける匂いとか、お芋が焼けるまでみんなで歌いながら待ったりしたことなど、きっと良い経験ができたのだろうなぁ、と思えた遠足でした。

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