Give as much as blessings to children to make them do the same for others / 沢山の祝福を与えられた子どもは他の人に同じことができる

This is what the Father said at our special mass for the 3-5-7 year old ceremony (Japanese tradition). He also said this is a prerequisite for a man to love a woman properly, and for a woman to love a man properly. This made me think .., what does the blessings mean exactly and should I modify ways to raise my children? We all love children and can not afford anything possibly to go wrong, and yet often screw things up in good intention.

先日の七五三礼拝で、神父様がこんなことを仰っいました。

沢山の祝福を受けた子どもは、大人になって他の人にも祝福を施すことができます。祝福を受けて大人になるということは、すなわち女をきちんと愛せる男になるということであり、男をきちんと愛せる女になる、ということです。

これを聞いて、考え込んでしまいました。

幼稚園児とその親が参加する礼拝で余りに深い話ではないですか。男とか女とか、きちんと愛するとか、幼児に分かるわけないレベルの話を親に向けて伝えられるている訳ですが、祝福って具体的にどうすれば良いのか、自分はきちんと子どもたちに「祝福」を与えているのかと考え込んでしまいました。

子どもが6歳。ということは親歴も6年。子どもより先行して親としての経験を積めるとよいのですが、そんなわけにも行かずいつも手探りです。

子どもたちの心をちゃんと満たして行けますように。そんなことを子育ての目標にしていこうと思った礼拝でした。

家の近所にある病院の前を通るたび、「ママの病気を治してくれてありがとうございました」と言って、十字をきるこどもたちを見て少し安心しました(いや、それは十字架じゃないんだけどな…)。

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