What an achievement to ride a bicycle! / 誰もが記憶する自転車に乗った日

Do you remember the day you first ride a bicycle with no supporting hand?  Wasn’t it wonderful just to feel that you suddenly became capable of taking control of something that felt like almost impossible in the beginning?  I still remember that day,  and I even had a greater joy to see my daughter overcame the challenge.  

とある秋晴れの日のこと、娘が一人で自転車に乗りました。

自分の頃は、学校から帰った平日の午後に自転車の練習に励んだ記憶がありますが、いざ自分の子どもに練習させようとすると、家はマンションだわ、敷地には高低差があったり、ちょっとしたスペースには車が入ってくるわで、晴れた週末の空き時間くらいしか時間がなくてたいそう困りました。

親に時間的なゆとりがなくて、子どもには可哀想なことをしました。もし、出張や引越しや私の入院がなければ一年前には一人で自転車デビューできていた気もするのですが、なかなか私が子どもたちを公園に連れて行くことができず、小一の秋になってしまいました。

シッターさんの日は公園遊びはありですが、2人の幼児を自転車で移動させて、何かあったらたと恐ろしかったので許可をせず、また家の前は車や通行人の往来があるので、こともだけで練習するのは禁止にしていました。

そのうち自転車スクールにでも連れて行こうかと思っていたところ(段階的にやれば1日で乗れるようになるそうです)、なんと娘一人で自主練をして乗レルようになってしまいました。

この夏に戸建に引っ越したことが幸いし、家の前に駐輪場とちょっとしたスペースができたのですが、そこで何度も何度も娘がひとりで往復して練習すること数週間。私の不在中もせっせと練習していたそうです。

その成果があり、ある日広い公園で乗ってみると、フラつきながらも器用に一人で乗れるようになっていました。

自分が自転車に乗れた日の感覚は今でも覚えていますが、不可能に思えたことが「できた!」という原体験のように思います。さすがに初めて歩けるようになった日のことは忘れてしまいましたが、自転車に乗れたという経験はとてつもなく大きな意味を持つように感じます。

あいちゃん、よく頑張ったね。おめでとう‼︎

次はこの人の番です。

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