Beetle harem, beetle larvae / カブトムシのハーレムから二世誕生

My son caught several beetles back in the summer.  We put one male and two female beetles in a clear case, which I called a beetle harem.  The summer is gone now, and the beetles died one by one.  I was going to throw the entire case, but was lazy to leave it for 2 weeks or so.  Then I realized some clear objects moving around.  Later I confirmed 6 larvae.  I need to find out how to keep them warm for the upcoming winter.  


夏に捕まえたカブトムシは夏の間元気にしていましたが、8月後半にメスの一匹が死に、また二匹目が9月に死に、10月の半ばの寒かった二週間ほどのうちに最後まで生き残ったオスもとうとう生き絶えてしまいました。

11月の三連休がポカポカ日和だったので、そろそろ飼育ケースごと土を処分をしようと手に取ったところ、何やら透明の卵のような物体が見えるではありませんか。

ケースをひっくり返して土の中身を確認したところ、表面に出てきていた二匹を含んで大小合わせて6匹もの幼虫が孵化していました!

おぉー、気持ち悪いっ!という感想と同時に、台風が二週連続して東京を通過したあの寒かった日々をよく生き抜いたね〜という愛情にも似た不思議な気持ちになるから不思議なものです。

しかも、何も知らず出張や入院ならでは家を空けていた間も、家族がせっせと水やりをしていてくれたおかげで命が繋がったことに気がつくと感動的です。

日本のカブトムシ意外にも、我が家には2年前にオスメスつがいで飼ったヘラクレスオオカブトの幼虫(今ではサナギ?)がまだ他の飼育ケースに眠っています。南国のカブトムシなので、暖かい場所で育てると、幼虫のまま巨大化します。今年の夏には成虫になって欲しかったですが、まだ土の中から出てくる気配はなし、どうやって越冬しようかと頭を悩ませているところです。

去年は飼育ケースごと家の中に入れたのですが、コバエが次から次へと繁殖してえらい目に遭いました。また家の中で飼育するのはなんとしてでも避けたいなぁ、と思っていたら、さらに6匹も幼虫を抱えることになってしまいました。

子ども二人、夫一人、カブトムシの幼虫が八体の家族構成になり…母は辛いよ。なんとか越冬せねばなりません。

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