Memories from the summer / 夏の思い出、そして秋

投稿し忘れていた夏の間の記事を見つけました。

まだまだ暑いと思っていたら、あっという間に夏休みが過ぎて9月に入り、小学校も幼稚園もスタートシました。

たった一月前の出来事が日々の出来事に埋もれていくことに気づいて、なんだか衝撃的です。走り過ぎ去るのがもったいないですが、毎日をゆっくりと過ごすゆとりもないままやることだらけで過ぎていく気がします。

と、 今年の夏終盤も、同日開催された麻布十番納涼祭りと六本木ヒルズ盆踊りを楽しんできました。

去年まではまだ迷子や抱っこで大変だったのがが、一人が小学生になるとにわかに楽になったから不思議なものです。

いつの間にかヨーヨー釣りやスーパーボールすくいが上達していて、親の手を借りずとも自分で工夫して沢山取れるようになった子どもたち。成長を感じました。

麻布十番のお祭りは確か去年は雨と重なり、行けなかった記憶があるのですが、今年は天候にも恵まれました。地元のレストランが競うようにして出店する屋台はやはりここの醍醐味で、米沢牛の串焼きを食べた後はロブスターにかじりつき、サングリアで気分を変えた後は中華屋さんの塩焼きそば、時間を空けてかき氷ですっくりしてからサザエのつぼ焼き…みたいなことを二日間に渡ってできるので、楽しいわけです。

とはいうものの、子どもがまだ小さいと我が家はほとんどの時間を遊びの屋台で過ごすわけで、子どもたちのエンターテイメントが9割という感じでした。

しかし9月1日に入って一気に東京は秋の気温に下がり、にわかに学校モード全開になりましたね。

今年は私が体調を崩したので、自宅で療養しながら主に在宅で仕事をすることが多かったのですが、子どもたちにとっては初めて託児所に行かない夏休みとなり、夏の間あまりにのんびりと過ごしたせいで、親子ともども社会復帰が危惧されたほどです。

いやほんと、翌朝に早起きしてお弁当を作ったり、自分も支度して子どもたちも出かける用意をさせて朝の7時や8時に家を出るということが全くなくなると、本当に気楽な生活になるのだなぁ、と実感します。自分一人がパソコンに向かえば仕事がスタートできるので、子どもたちが起きてきたら片手間に朝ごはんを食べさせ、お昼になったら昼ごはんを一緒に食べ、午後に買い物に少し出かけて夕食に備える・・・というほぼ三食をメインに一日が回るというようなシンプルさ。なんの予定も立てなくても、なんとなく一日が過ぎていきます。

一昔前にはゼロ歳児を抱えて毎日規則正しい生活を送っていた私たちって偉かったな・・・などと思いました。

けれど、この何の変哲もない自宅でママと過ごす夏休みというのが子どもたちにとっては結構楽しかったようで、朝から好きなだけテレビを見たり、ゲームをしたり、時にはきょうだい喧嘩をしたりして、「自宅でまったりとだらける」という贅沢なことを好きなだけさせました。思い返せば生後3ヶ月から規則正しい保育所生活を送ってきたのです。5歳、6歳になってようやくちょっとしたバカンスをもらったような子どもたち。いくらでもダラダラしていいよ、と親らしからぬことを思うのでした

そんなお気楽な夏も終わり、9月は海外出張が二件も入って忙しくなりそうです。

十分に充電できたので、海外の風邪に当たれるのが実はとても楽しみです。空港に行くといつもワクワクするし、普段はメールや電話でしか会話でできない世界中の同僚たちと顔を合わせることができる機会なので、良い刺激をたくさん受けてこようと思います。

ダラダラ過ごしたせいか、文章もダラダラしてしまいました。また気合を入れていかなければ。

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