Heading for Hong Kong & London / この秋は香港とロンドンへ出張です

This year, I am schedule to fly out of Japan twice in Sep for Hong Kong and London. The. HK trip is a week long, so I am taking 2 children with me. Arranging a baby sitter through hotel, the best we could get was an English speaking nanny, so it will be a bit challenging. The London trip is much shorter, but I am dumping all household and child-raising matters to my husband, so it is going to be even more survival…

思い返せば3年前のニューヨーク、昨年のパリ・ロンドン出張に子どもらを同伴させて、少しづつ家族内で子連れ出張トレーニングを積んできた気がします。

今年は初めての単身子連れ出張に打って出ることになりました。

1度目は夫が、2度目はお婆ちゃんが同伴してくれて二人の子どもの日中の世話をしてくれました。上の子が小一、下の子が年中となった今、ミルクやオムツも要らず、片言の英語なら理解できて身振り手振りで最低限の意思疎通もできるようになってきました。

 

次に出張が入ったら私と子どもたちだけでなんとかなるかな?と思っていたら、今月は仕事で香港に一週間、ロンドンに数日間の日程で立て続けに呼ばれたので、いざ出陣。

そうは言っても二学期が既に始まってしまったこのタイミングです。あれこれ考えた挙句、滞在が長い香港に子どもを連れて行き、ロンドンは夫に初めての「ワンオペ」をお願いすることにしました。

 

しかも、私がロンドンに行っている間に幼稚園の運動会があり、イベント係の仕事も夫に代わってもらい、別日のお弁当と送迎をしてもらうという試みです。どうなりますことやら。

さて、香港は私にとって近くて遠い外国です。これまで何度となく行く機会があったのについぞ初上陸です。

初めて行く場所に幼児二人を連れて仕事しに行くというのは海外暮らしの長さに関わらず不安なものです。それぞれの土地での思わぬ常識がこちらにとっては想定外の非常識ということがあったりします。

特に子どもを日中の間シッター任せにする上で最も不安なのが食の衛生、トイレ事情、最後に言葉の問題です。

まず、今回泊まるシャングリ・ラ・ホテルにベビーシッターを依頼したところ日本語を話すシッターがいないということで、英語、中国語、広東語から選ばざるを得ませんでした。仕方なく英語のシッターさんに三日間、一日10時間きてもらうことになりました。幼児のことなので、言葉の疎通はなんとかなるだろうと腹をくくり、別途対応を考えることとしました。

次に、香港のことを調べるうちにトイレの便座に足跡がついているのはなぜか?、皆便座に登って和式トイレのような感じで用を足しているのでは?などという記述をいくつもました。

5、6歳の子どもがツルツルした便座によじ登り、足を滑らすと目も当てられないですよね。と、そこでビッグサイズのオムツを一週間買い、シッター保育の間はこれで耐えれるよう備えました。最悪、三日間はほとんどホテルの施設内で遊んだり、食べたりしてもらうしかないかもしれません。

知り合いに聞くと、やはり街中のトイレには足跡付き便座がよくあるようで、ホテルの中にいるのがベストという事でした。ホテルの中は大丈夫そうなので、オムツは念のために持参し、帰りはお土産スペースとなりそうです。

最後は食事で、外食の衛生面がよく分からないのです。とある知人が香港で外食をしたときお店の裏でお皿の残飯を処理しているところに偶然遭遇し、お皿を洗わずに次のお客さんに盛り付けていたという・・・ありえない話を聞いたことがあって、ちょっと構えている自分がおります。。

本当か?ガセネタか?

情報がないときの常で、割高な方法を選ぶことでリスクを抑えることにして、日中のシッターさんとの食事は基本的にルームサービスになるのでしょう…。万一、子どもが体調不良を起こしたら仕事に行けなくなってしまいます。これも子連れ出張の危なっかしい一面ですが、背に腹は変えられません。

とまぁ、他人だらけの勝手知らない場所への子連れ出張に、今回は単身で行くので柄にもなく心配性になっています。まぁ、でもうちの子どもたちにこれまで助けられてきたのは、丈夫な身体と割り切りの良さだとつくづく思います。

子どもなりに「ママは日中はお仕事に出かけるもの」と思っているので、外国に連れて行っても時差や気候、食べ物などの環境の変化に関わらず「行ってらっしゃーい」と見送ってくれることにどれほど救われているか分かりません。でも、いくら物分りが良くてタフだといっても、まだまだ小さい子どもたちを完全に守れるよう目配り、気配りしないといけませんね。

ちなみに香港はクレジトカードでほとんどの決済ができるはずなのですが、ベビーシッター代金はホテルのルームチャージすると追加で事務手数料が加算されるらしいので、三日間のシッター代金10数万円を現金で支払うための外貨を持ち込むことになりました。これもキャリア維持費と自分に言い聞かせての出費です。ふぅ~。

 

 

ハレ旅 香港&マカオ

ハレ旅 香港&マカオ

posted with amazlet at 17.09.09
朝日新聞出版 (2016-07-07)
売り上げランキング: 171,547
HONG KONG 24 hours 朝・昼・夜で楽しむ 香港が好きになる本 (地球の歩き方BOOKS)
清水 真理子
ダイヤモンド・ビッグ社
売り上げランキング: 67,866
トラベルデイズ 香港 マカオ (旅行ガイド)
昭文社
売り上げランキング: 255,987
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中