Awaji Workdpark ONOKORO’ / 淡路ワールドパークONOKORO

We took a day trip to Awaji Island in Hyogo Pref. during the ‘onion’ week off. To get there from the mainland, we crossed over Akashi Kaikyo Ohishi (‘the world ‘a longest suspension bridge as of today), which links the central Kobe and Awajishima, which is in the size of Singapore with 140K residents.  Our target was an amusement park ‘ONOKORO‘ which is in a good size, not very crowded, and surrounded by the ocean and forest. I liked its not so artificial environment.

この夏休み中に淡路にあるワールドパークONOKOROという遊園地に遊びに行ってきました。

大学時代に関西を離れてからできた明石海峡大橋にこれまでご縁が無かったのですが、この世界最大級の吊橋を初めて渡りコーフンしました。

淡路島を見た瞬間、その昔訪れたシンガポールとサイズが似てる気がして調べてみるとほぼおなじ大きさなのですね。シンガポールには3日ほど滞在し、ちょっと移動すると海辺に行き着くので、陸続きの場所にしか住んだことのない私はまるでアルカトラズに着たような気がしたものです。案の定3日ほどで観光地はほぼ見尽くし、離島やケーブルカーも体験してすぐさま陸地に帰りたくなったのを思い出しました。

でも当時とは年齢が随分違うせいでしょうか。ちょっと行くと海の見える島に住むのも楽しそうな気がして、四方が緑や海に囲まれた自然の環境っていいな、と思えました。

シンガポールには白亜の豪邸風のホテルが立ち並び、オシャレで国際色が随分と豊かなのですが、観光地には人が溢れて押しの強い中国人に人酔いしたものです。一方の淡路島は空いていて最高でした。

冗談で日本のモナコといわれる淡路島。。本格的に大人向けのリゾート開発されないのかしらと疑問です。大人のバカンスといえば淡路島、みたいな。

ブラピとアンジーが昔出ていたお忍び用の南仏のホテルもこんな島に建っていましたが、なんというか淡路島って色気に欠けています。玉ねぎや海産物が美味しいのは良いとして、湾岸の道路を走っていて、「玉ねぎ」、「玉ねぎ」と旗がでているのはいただけない感じ。

と、それはさておき、オノコロはお盆中にも関わらず比較的空いていて、色気が不要な親子旅行にとってはプラスでした。

ディズニーやUSJもいいですが、四方が緑で人工物に囲まれていない小さな島の遊園地。とても楽しかったです。子どもたちは一日パスで、ほとんど並ぶこともなく思い存分遊び、帰りは車中で皆爆睡していました。

個人的にヒットだったのはマイナス20度を体験できるという雪女の館!!真夏の遊園地で何度も入りたくなるアトラクションでした。

世界遺産のミニチュアが沢山見られるエリアはちょっと中国のテーマパークを彷彿とさせますが、この機会に子どもに「万里の長城」、「タージ・マハル」などまだ見たことのないものを説明できて良かったです。中国とインドも言ってみたいです。両方とも、過去に出張の話があったものの立ち消えになった経緯があり、またそんな機会が巡ってこないかな。。と心待ちにしています。

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