Time out for the Enoshima beach and aquarium/ 江ノ島の海岸へ

We took a day trip to Enoshima. It took us a 1.5 hour train ride from the center of Tokyo. Visited the East beach which is closer to the station, but the West beach seems a better option as it is better organized with food stands for more options. We hit the East as I wanted easier access from the station on a hot sunny night day. But, we ended up visiting the Enoshima aquarium anyway which stands on the West beach. Next time, I will come straight to this beach.


小田急の夏限定の湘南マリン号で片瀬江ノ島まで遊びに行ってきました。

限定日の午前中と夕方の時間帯に東京メトロに小田急が乗り入れるので、都心からそのまま一本で終着地点まで行くことができて便利です。車内ではワゴンサービスもあり、レッグスペースも十分取れて、ターミナル駅を通る新幹線よりも快適な旅ができて気に入っています。しかも料金が安いです。

今回は駅からアクセスの良い東海岸のハウスに陣取りました。この辺りは一律1500円で、温水と冷水のシャワーや座敷使い放題らしいのですが、タイフードのお店が入っている、江ノ島のロイヤルハワイアン風(と勝手に呼んでいる)ピンクの海の家を選びました。

店員さんはフレンドリーでサービスも悪くなくて、荷物預かりとシャワー施設を確保できるのはやはり便利でした。

偶然にもこの日は武蔵丸御一行様が「どすこいビーチクリーン」という企画でこのビーチハウスに来ていて、子どもたちはお相撲さんたちを間近に見れて興奮気味でした。

これまで海といえば沖縄の青い海しか知らない子どもたちは、最初「なにこの海の色?」という感じでしたが、しばらく遊んでいるうちに茶色い土が混じって波の高い本島の海にもすぐに馴染んで、南の島の海ではお目にかからなかった波しぶきを楽しんでいました。

飛行機に乗らなくてもビーチに行けるというのはなかなか便利です。10代にもなれば楽しいだろうなぁ。でも、午後も2時を過ぎると満ち潮になってきて、波も高くなってきました。水難事故に遭わないように、子どもには泳力をつけておかないと、とも思いました。


都内からアクセスの良いビーチである江ノ島の魅力は便利さと賑やかさと、美味しいものが食べられる点ですね。

今回はビーチハウスのタイフードにしましたが、ハワイアンやバーガーも良さそうです。

最後に新江ノ島水族館に立ち寄りました。

水族館ってどこも同じようなものかと思っていたら、ここは相模湾の海底など地元の海域の特徴をフィーチャーした水槽が多くてなかなか面白かったです。

これまで行った水族館でダントツのスケールと美しさを誇るのは沖縄の美ら海水族館なのですが、こういう地元ならではのオリジナリティをもつ水族館は比べることのできない魅力があってなかなか素敵だと思いました。近海の海の様子が知れて楽しかったです。

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