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Amazing fireworks in Nagaoka / 今年も長岡花火へ

It takes 4 hour drive from Tokyo, and is completely worth the effort to experience the art of fireworks in Nagaoka. I hear there were over 1.06 million people this year who hit that spot to see the fireworks over 2 nights.

The parking lot was packed, but there were a plenty of unsold premier seats, which seemed a hard sell, because unlike Tokyo, there are not many tall buildings and objects to block the sky as a canvas, so many can simply enjoy it by simply seated along the Shinano river. We were among the silly group from Tokyo who were happy to pay for the premier seating.

今年も8月初旬に新潟県まで足を運び、長岡大花火を見にいってきました。

先日書いた、「頑張れなくなる薬」を服用している割には、ペースダウンしない自分が恐ろしいですが、「田舎に行くこと」=「スローライフ」と定義付けて正当化してしまいました。

思い返すこと2年前、まだ3歳になったばかりの息子と4歳の娘を連れて、果敢にもこの地に花火を見にきた時の大変ったこと!信濃川沿いの土手をバギーを引きながら、のろのろ歩きの娘を見失うまいと気遣いながら歩いて観覧席に着いた時には汗だくでした。

2年分の成長を遂げた今、ピクニックシートなどを片手に持って、かき氷を食べながら楽々と土手を歩いて着いてきてくれる子どもたち。

大きくなったなー。人間の成長ってすごいなー、と花火を見る前に感動しました。

インターチェンジにつくたびにあれが食べたい、これが欲しいとうるさくはなりましたが、出先で突然眠りに落ちたり、駄々をこねることがなくなっただけで、一気に遠出のハードルが下がりました。

思えば、そもそも最初に長岡に行ったのは、子どもたちを乗せたバギーのハンデがないくらい田舎まで行って立派な花火を見たいと思い立ったからでした。東京で見る花火はよっぽど場所がよくない限り、ビルが邪魔をしたり、場所が遠かったり、あと人が多すぎて、二、三回行ってゲンナリしてしまったのでした。

どうせ遠出するなら日本一の花火を見ようと思って調べると、長岡(新潟)、土浦(茨城)、大曲(秋田)と出てきましたが、秋田は遠出に過ぎる感じがし、茨城は近過ぎる気がして、当時は適当に長岡をんだのでしたが、結果的にはなかなかグッドチョイスでした。

特に大曲の花火は駐車場から一時間以上もかけて歩くらしく、今年はともかく二年前だったら確実にドロップアウトしていたに違いありません。

旅行好きの私にとって、子どもたちがベビーの頃はなんとも言えない閉塞感がたまらなく嫌で、「旅に出たーい!」とシャウトしたものでした。今でもなかなか行きたいところには行けませんが、少しづつ成長してくれて嬉しいです。

さて、花火は筆舌に尽くしがたいほど素晴らしく、場所のせいか以前に見たよりも大きな気がしました。やはりライブの迫力は凄くて、夜空を埋め尽くすような大輪の花火と大音量が体に染み入りました。

FAMILY / ファミリーのこと

Time out for the Enoshima beach and aquarium/ 江ノ島の海岸へ

We took a day trip to Enoshima. It took us a 1.5 hour train ride from the center of Tokyo. Visited the East beach which is closer to the station, but the West beach seems a better option as it is better organized with food stands for more options. We hit the East as I wanted easier access from the station on a hot sunny night day. But, we ended up visiting the Enoshima aquarium anyway which stands on the West beach. Next time, I will come straight to this beach.


小田急の夏限定の湘南マリン号で片瀬江ノ島まで遊びに行ってきました。

限定日の午前中と夕方の時間帯に東京メトロに小田急が乗り入れるので、都心からそのまま一本で終着地点まで行くことができて便利です。車内ではワゴンサービスもあり、レッグスペースも十分取れて、ターミナル駅を通る新幹線よりも快適な旅ができて気に入っています。しかも料金が安いです。

今回は駅からアクセスの良い東海岸のハウスに陣取りました。この辺りは一律1500円で、温水と冷水のシャワーや座敷使い放題らしいのですが、タイフードのお店が入っている、江ノ島のロイヤルハワイアン風(と勝手に呼んでいる)ピンクの海の家を選びました。

店員さんはフレンドリーでサービスも悪くなくて、荷物預かりとシャワー施設を確保できるのはやはり便利でした。

偶然にもこの日は武蔵丸御一行様が「どすこいビーチクリーン」という企画でこのビーチハウスに来ていて、子どもたちはお相撲さんたちを間近に見れて興奮気味でした。

これまで海といえば沖縄の青い海しか知らない子どもたちは、最初「なにこの海の色?」という感じでしたが、しばらく遊んでいるうちに茶色い土が混じって波の高い本島の海にもすぐに馴染んで、南の島の海ではお目にかからなかった波しぶきを楽しんでいました。

飛行機に乗らなくてもビーチに行けるというのはなかなか便利です。10代にもなれば楽しいだろうなぁ。でも、午後も2時を過ぎると満ち潮になってきて、波も高くなってきました。水難事故に遭わないように、子どもには泳力をつけておかないと、とも思いました。


都内からアクセスの良いビーチである江ノ島の魅力は便利さと賑やかさと、美味しいものが食べられる点ですね。

今回はビーチハウスのタイフードにしましたが、ハワイアンやバーガーも良さそうです。

最後に新江ノ島水族館に立ち寄りました。

水族館ってどこも同じようなものかと思っていたら、ここは相模湾の海底など地元の海域の特徴をフィーチャーした水槽が多くてなかなか面白かったです。

これまで行った水族館でダントツのスケールと美しさを誇るのは沖縄の美ら海水族館なのですが、こういう地元ならではのオリジナリティをもつ水族館は比べることのできない魅力があってなかなか素敵だと思いました。近海の海の様子が知れて楽しかったです。