Colonoscopy Test in tokyo/ ついに受けました大腸内視鏡検査

As you age, there are less and less ‘for the first time’ experiences.  So this is a rare one.  Although drinking 1 litter of laxative was not fun, that really was the worst part.  The test went so quick that I hardly felt any pain or discomfort.

I realized how luckily we are in Japan where endoscopy technology and skills are quite high, and yet it comes with low price. I mean, form the eyes of a patient.

ついに受けてきました。大腸内視鏡の検査。

これまで検査そのものの話はあちこちから聞いていましたが、実際には前日の下剤服用に始まり、翌日のお昼過ぎまで続く腸内を空っぽにするというプロセスが長くて、ようやく検査ができる段になり、意外なことに検査台に乗れたときにホッとしました。

なんというか…まるで出産の時と同じで、何時間も陣痛に耐えてようやく子宮口が開いて、分娩台によるとホッとする、という感覚と似ているかもしれません。出産の時との違いは、痛みがほとんどないことで、ただプロセスに時間がかかるという点が似ていると感じました。

前日に始まる一連の大腸クリーンアップは、お昼ご飯と夕食を専用食(お粥やスープ)から始まります。夜9時に下剤を溶かしたお水400ccを飲み就寝。お腹が空いたら、ソーダ、お茶、お水は飲むことができます。

私はうっかりとランチを普通に取ってしまいました。半分ヤベーとか思いながら、ビジネスランチだったので、後で根性で外に出すしかない…と思ったのでしたが、後から考えるとメニューはラザニアでなくて、せめてリゾットにしておけばよかったです。

検査の時に食べ物が腸内に残っていると痛みを感じやすくなるそうなので、痛がりの人はこの辺り気をつけたほうが良さそうです。

ところで内視鏡は日本が誇る先進医療の一つなのですね。機材もオリンパスに富士フィルムという大手メーカーが先駆的で、技術も医師の技量に大きく左右されるようですが、日本人は、くねくねと折り曲がった腸をパタパタとアコーディオンのように折りたたんで検査する器用さにも長けているようです。

この機に海外のサイトをあちこち見てみると、アメリカでは全身麻酔するとか、そのせいなのかよく分かりませんが費用も自費だと20万円から50万円もかかるとか、ちょっとした検査のレベルを超えています。

日本人に生まれてラッキーでした。

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