子どもの虫歯

先日、学校で歯科検診があり、とうとう虫歯が発覚してしまいました。

目視による検査では弟の方が歯の表面に虫歯があると診断されたので、何のために姉も診察してもらうと、レントゲン撮影で奥歯の歯と歯の間に虫歯が隠れていることがわかりました。

結果、弟の方は一回の治療で少し削って終わりましたが、姉の方は麻酔をして二本の歯を少しずつ削り、目では見えないところの虫歯を治療することになりました。

それにしても、乳歯なのにそこまでする必要あるのかしら?と疑問に思ったので、知人の歯科医師に聞いてみたところ、実際には悩ましいところなのだそうです。でも、奥歯は11歳くらいまで生え変わらないことがあるので、少なくとも後何年かは乳歯のままです。ホームケアを徹底させたとしても、月に一度は歯科を受診して進行を確認することが必要だということでした。

目で見てわからない虫歯の進行を確認するということは、恐らくその度にレントゲンを撮る必要があり、その度に被爆することを考えると割に合わないと思ったので、治療することのしました。

専門の小児歯科で治療したのですが、麻酔もアッという間に終わり、不快感はあっても泣き出すこともなく、6歳にもなった子どもの成長を感じました。

あー、それにしても小さい頃から気をつけていたのにとうとう虫歯になってしまったか、とショックです。虫歯菌に感染しやすい5歳くらいまでの間、できるだけのことはしてきたつもりですが、シッターさんや集団保育の過程で、感染してしまったようです。

まだ小さいお子さんをお持ちの方はお気をつけくださいね〜〜。

食事中のお箸やスプーンなどの口移しを避けることはもちろんのこと、洗面台のコップは子供用を分け、シャボン玉のストロー、バルーンなども感染ソースになるので注意です。

虫歯菌だけでなく、胃がんの元となるピロリ菌も口移しで感染するようなので、公衆衛生の常識として身の回りの大人には知っておいてもらいたいです。

これからはしっかり歯磨きとフロスをして、虫歯に負けないよう頑張ります。

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