Thomas concert 2017 / シエナウインドオーケストラ 吹奏楽団

今月初旬にリソー教育グループのコンサートにご招待頂きました。

シエナウインドオーケストラといって、指揮者の佐渡裕さんが率いられる吹奏楽団で、恥ずかしながら私は吹奏楽のライブコンサートに行ったのは初めてでした。

バイオリンもビオラもなく、コトラバスが唯一の管弦楽器というオーケストラで、まさに演奏者の息がぴったり合うことで演奏が成り立ちます。極端な話、バイオリンは息を止めていても弾けますが、トランペットやクラリネットは息を吹き込まれて初めて音が奏でられるということで、もの凄い迫力でした。

そして、このシエナの特徴として、コンサートの終わりに、楽器を持参した子どもたちが舞台に登ってオーケストラと一緒に演奏ができるという醍醐味がありました。

まぁ、子どもたちのメインは打楽器でした。我が家もスズとタンバリンを持って参加しました。中学生くらいの子たちはそれぞれの楽器を抱えて参加していました。プロのオーケストラと一緒に演奏できるなんてなかなかないので、さぞかし刺激的だろうと思います。

音楽はやはりライブが良いなぁと、コンサートホールに足を運ぶと思います。空気を伝わる振動が体に響く感覚はやはりライブならでは。

そして、各演目ごとに次の曲の紹介があり、これがなかなかサービス抜群でした。子どもたちも退屈もせず、最後まで聞き入っていて、「今のは嵐みたいだった。でも最後は晴れた感じ」など感想を言って来たりして、幼児にも(というより幼児だからこそ)感じるものかあるのだなぁ、と実感しました。

下の子がこの夏に5歳になるので、そろそろ劇場にも連れて行けそうで、この夏は楽しみです!

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