How to find reliable  babysitter service in Tokyo / ベビーシッターの見つけ方(関東近郊)

If you are seeking nannies in Tokyo, I recommend the following paths: 

Kidsline (Japanese site): on-line matching service.  You can review the rating of individual babysitters, years of experience, rates, the area of their residence in advance before placing an order.  
Florence (Japanese site) : speciality for ‘medical’ nanny service (former nurses and non licensees who can babysit children with infection etc.) 
Tokyo Mothers Group (English):  they have a chat room to inquire about sitter matching 

National Azabu:  Supermarket in Hiroo with the bulletin board on the 2nd floor.  Individual sitters (many Phillipino nannies)

夫婦共働きでフルタイムベースの場合や、週末や祝祭日など不定期で仕事が入ることが多い場合、保育園のような固定時間の保育サービスよりも、自宅で保育を頼めるシッターサービスが断然利便性が高いです。

私の周りでも、超多忙なご夫婦はフルタイムのシッターサービスや、住み込みのナニーを利用しているケースが目立ちます。シッターを入れることは、とっても便利で融通が利く反面、保育園よりも断然高額になること、保育園と違って食事の段取りが必要になること(シッターさんがやってくれる場合もありますが)、あと怪我や衛生面のケアで個人差があることなどデメリットもあります。

そして、最大のデメリットは、悪いシッターに当たってしまった時に密室保育ならではの危険性があることで、暴力までは振るわれなくても、暴言を吐かれたり軽く打たれたりというようなこともあるかと思います。

我が家の場合は、私の仕事がほぼ平日に規則正しくあったことから、できるだけシッターの保育時間を分散させ(長くても一日4時間で後は保育園とか)、基本的には保育所などの集団保育の場を確保してきました。特に三歳未満の子どもは自分の身に起こったことを親に訴えることもできないので、よほど信頼できる人でないと安心して子どもを預けることはできませんでした。

というのも、自分の子でも連日幼児と時間を過ごすというのはとてもストレスの溜まることなのに、「ママの方がいい」と駄々をこねたり、食べ散らかしたり、せっかく作った食事をばらまいたりと、忍耐力の限界に追いやられるようなことが続くことを考えるにつけ、他人が我慢できるはずがないだろうと思えたからです。

良いシッター、悪いシッターの見分け方はなかなか難しく、ある年齢の子どもが大得意な人が違う年齢の子どもの対処には根を上げることもあり、年齢や相性などの要因でも見分けるポイントが異なると思います。

一例ですが、我が家では昔来てくれていたシッターさんがおり、子どもにはとても忍耐強く接してくれる明るい方だったのですが、年齢に応じてもう少し教育的な目線で接してくれる人の方が良いと思い、切り替えたことがありました。

当時、たまたま昔の保育園で三年間ほど園長先生をされていた人が近所でシッターを始めたので、すかさずレギュラー契約のオファーを出してきてもらったのでしたが…いつも笑顔だった息子がみるみる怒りっぽくなり、その人が来ると大泣きして抵抗するようになりました。ある日、幼稚園まで送迎に行ってもらうと、激しく泣いて抵抗したらしく、その時のシッターの言動があるまじきだった、と他の保護者や幼稚園の子友だちから後から教えてもらうはめになりました。

「あのシッターさん、○○君のこと、バカって呼んでたよ」、「横で可哀想になるくらいないてるのに、ずっと無視をしてスマホいじってましたよ」、「あれはひどすぎる」、などなど四、五人から声が聞こえてきたのです。えらいこっちゃ、とその人とは直ぐに契約を切ったのですが、かつての保育士さんで、園長経験者でもこういう評価を得ることがあるという例です。

よくよく考えてみると、あの方の得意分野はまだ意思も持たないような新生児や2歳くらいまでベビーだったなぁ、と気づきました。うちの娘が朝の保育園で「ママァ!」といって泣いていると、いつもその方が抱っこしてくださり、その先生の時だけは泣き止むようなことがあり、当時はとても可愛がっていただきました。また、息子も一歳になるかならないかの頃、保育園にお迎えに行くと同じ方が歩行の練習をしてくださっていたりして、辛抱強さに感嘆したものです。

こんなにお世話していただいたのだからきっと安心…と、たかをくくってレギュラーで来てもらう段取りを整えたところ、上のような事態になり、当時はかなり面食らいました。ちょうど一年ほど前のことですが、直後の段取りがつかずにうろたえました。

そういえば、子どもたちがすでに幼稚園に入っているのに、その方から「泣いて移動できないと困るので、エルゴ(抱っこ紐)を貸してください」と言われたことがあって驚いたことがありましたっけ。子どもも三歳にもなると意思の力もはっきりするし、人格の芽生えのようなものもあるのです。その方は、保育園にいた三歳児の頃とは全く違う生き物になっている子どもたちに翻弄されることが許せなかったのだと思います。

今から考えれば…の話ですが、実はその人、園長先生だった時代の評判が今ひとつだったのです。柔軟性に欠けて規則一辺倒、周りの保育士さんにもきつい言葉を保護者の前でも平気でかけていました。例えば、「あなた、そんなことやる時間があるんだったら、あちらをやって」みたいな、些細だけどチクリと嫌味な言い方です。従業員を気持ちよく働かせて上げられない人だなー、とその時は器の問題だも思っていましたが、実は人間性という最も深いところで、別の人格を持つ他人が自分の意のままにならないことが我慢できない 人なのだということに気がつくべきでした。

私自分も失敗をして息子に負担をかけてしまった手前、シッターさんを見分ける方法を偉そうには語れないのですが、できるだけシッターさんの性格面やこだわり、忍耐力もいった特性を見るように努めるべきだったと思います。

例えば、経歴が長いからとか、保育士の資格を持っているから、という条件の良さに目を曇らされるのではなく、その人は誠実そうか、お世辞ばかり言わないか、あるいは無愛想過ぎないか、子どもがギャーギャー泣き喚いた時にどんな表情をしているか、目は笑っているか、自然体か、幸せそうな人かどうか…その人自身を見るようにしたいものです。

できれば初回は何時間か見張っても良いかもしれません。それが無理でもできるだけ直近の雇用者からリファーラルを取ること、何らかの方法で過去の評価を取ること、子どもとの相性をよく見ること、時々フェイントをかけて見張る機会を作る、などして、あらゆる方法で子どもを守らなくてはなりません。過去にどの年齢の子どもを見たことがあるのか、一番困った経験は何か、最近腹が立つことは何か、などなど。

私の知る限り、個人的な口コミが最も信頼できますが、そうそう身近にシッターさんが転がっているわけでもないので、ここ数年はキッズラインというネット上のマッチングサイトが気に入っています。事前にシッターの経歴や単価、経歴な やメッセージ、得意分野などを閲覧することができ、単発でも中長期でもサービスを使えます。ただ、個人契約の融通の良さを知っている私としては、途中にエージェントをかませて、たいそうに消費税まで支払うことには抵抗があります。

ちなみにアメリカやイギリスのようにシッター文化が栄えた国では、このような有料マッチングサイトは流行らないだろうなと思います。無料のリファーラルサイトは山ほどありますが、中間業者にお金を払ってまで血眼にならなくても、シッターさん候補は近くに山ほどいるからです。(去年の夏に子連れでイギリス出張した時に、色々探したけれど見当たらず、下のTokyo Mothers Group のreferral で探したこともあります)。

あと、病児保育はフローレンスが定評ありです。我が家はお世話になったことはないのですが、通常のシッターサービスが断ってくるような感染症や発熱などのケースの強い味方です。私が通常のシッター会社を毛嫌いしている理由の一つは、普段はお金を巻き上げるくせに、子どもがちょっと熱を出しただけでちっとも助けてくれないからです。エボラ出血熱なら分かりますが、水ぼうそうとか微熱で免疫のある大人が来れないのは納得できません。困った時に当てにできないサービスを信頼することはできないので、私はせっせと口コミでシッターを探すことにしています。

Tokyo Mothers Group は、都内の英語サークルのようなもので、外国人のお母さんたちがよく利用しています。英語ができる人はバイリンガルのシッターを探せますし、最近では言語の練習を兼ねて中国人を雇う人も周りにいます。

あと、National Azabuは広尾にある海外食品を売るスーパーですが、ここの二階に掲示板があり、フィリピン人ナニーがよくアルバイトを探しています。通状の掲示板だとあまり当てになりませんが、この近辺は大使館が乱立していて、近隣の六本木・元麻布・仙谷山ヒルズには外資系企業の幹部も多く住んでいて転勤族が多いエリアなので、シッターの入れ替わりも激しいのです。新しい雇用者を求めて、きちんと前の雇用者から書面で太鼓判をもらった人たちが多いので、国籍を問わず、ビザのサポートや住まいを提供できる人は日本人ナニーよりもお得です。

料金面では、上のキッズラインは1時間1000円かろ登録しているシッターさんもいますが、経験者は1500円から2000円が多く、特技のある人はもっと高額です(学習サポート、ピアノレッスンなど)。

病児保育は通常のシッターよりも高額です。

個人契約の場合、日本人のバイリンガルシッターには時給2000円ほど、外国人は1500円が相場のようです(都内)。子どもが二人いてもこの値段の場合もあるし、上乗せされることもあります。メインの雇用者がいて住み込みをしながら、空き時間にバイトをするシッターも多く、固定曜日をありがたがる傾向にあります。ただ、こういうパターンは肝心の夕方の時間帯がアウトだったり、日中の送り迎えができなかったりと、コンフリクトも起こりがちです。

融通面で保育園より優れているシッターサービスは働くお母さんの強い味方です。我が家はシッターさんが出入りする頻度は随分と下がりましたが、それでも月に一度は来てもらっています。ゴミ出しやキッチンの掃除、子どもの習い事送迎や公園遊びなど、あとは子どもたちも毎日集団生活だと疲れるので、ゆるい日としてシッターさんの日を楽しみにしています。

ぜひ、ご検討を!

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