When things are falling apart

The most beautiful ‘sakura’ season is just over in Tokyo.  Children picked fallen flowers in a park, so I put in on a bath tab. The spring is beautiful and means the beginning of new school, class and workplace.  So it is the season for stress.  Our family is no exception.  I am no exception.  Tired, and I am almost falling apart like Sakura flowers (BTW, Sakura bath looks pretty but is a lot of mess as things fall apart in water).  


もうなんと言ったらいいか、新生活の疲れと職場での重圧に押しつぶされそうな毎日です。写真の桜風呂とは対照的な内容でごめんなさい。

上の子が小学校に通ってまだ一週間。幼稚園生活に比べたら雲泥の差で楽になったはずなのに、下の子の幼稚園生活が続く中で突入した小学校。週に3日、お弁当だけ作って9時に家を出ていた日々から一転、何もかも一時間以上早く動いて、お弁当に朝ごはん、給食袋や体操服の洗濯に毎日ちょっとずつ求められる調査票やら面談表、水彩セットの購入、雑巾や洗濯バサミ、保険の加入…どれも毎年決まったプロセスのはずなのに、学校というところの手際の悪さにイライラする日々です(なんというか…まとめて一度にもらえると一時間で終わるものが、毎日バラバラとくると三時間かかってしまうようなものばかり)。

そしてタイミングの悪いことに職場での職責がここに来て半端なく増えてきました。もはや幼児を抱える働くお母さんへの特別な配慮というようなものはなく、在宅勤務など柔軟な働き方が許される反面、真夜中まで働いてもまだ足りない…なんてことがしょっちゅう。

これまでは、私が毎朝自宅を出る最後の人だったので、帰って来てから目にする光景がげんなりするものにならないよう、パパッと片付けてから出ていたのですが…新生活では私の方が先に家を出るので、このところ目にするのは泥棒が入ったような家の景観です。


バターの瓶の蓋は開けっぱなし、朝食の卵の黄身やジャムが固まってこびりついたままのお皿…。

毎晩、これを片付けてから自分の夕食にとりかかるのですが、忙しい日は朝から何も食べられない日もざらにあり、心の底からげんなりします。私の場合「散らかった部屋」というのが一番メンタルヘルスに悪影響があるようです。

蓋の空いたバターの瓶を見ると、「これを片付けるのもお前の仕事なんだよ。バーカ」と嘲笑われている気がし、食べ残しがこびりついたお皿を、ただでさえ貴重な時間を割いてゴシゴシと洗っていると、罰ゲームのようで涙がこぼれます。

でも、早く片付けなければ、夜中の2時や3時になっても眠れません。このところは翌朝の会議などの準備、プレゼンや報告のための仕事が山盛りあって、子どもを寝かしつけてから、やり残した仕事が控えているのです(仕事を途中で切り上げてお迎えにいく日々のため仕方ありません)。

(あー、今夜も3時まで働いて6時起きかぁ…(溜息))

こんな時、子どもたちが興奮してなかなか寝なかったり言うことを聞かないと、つい感情的になり怒鳴りつけてしまうこともこれまではよくありました。でも最近では、声がちぎれるかと思うくらい怒鳴りつけた後、子供の前で泣いてしまうのです。

「あなたたちが寝てくれないとお仕事できないの。そして、その分、ママの寝る時間がどんどんなくなるの!これがどれくらい辛いことが分かる?」

「なぜ、誰も助けてくれないの?ママは自分のことをする時間すらないのに、なぜたった一つのお願いが聞けないの?早く寝て!寝て!」

「もうどこかに消えてしまうよ。いうこと聞かない子どもなんていらないから」

「皆んなで寄ってたかってお母さんを殺すつもり?このままじゃ、本当に体壊して死んでしまうよ」

こんなことを子どもにいう自分って…どうかと思うのですが、そろそろ何かが壊れかけているのかもしれません。

でも、こどもが生まれて6年間、こんな風に思ってはなんとか生きてこられたので、今回も乗り越えられると良いなと思ってはいます。

でも、6年前は6歳分、若かったのですよね。

 私が今一番必要としているのは、大げさなサポートではなく、(疲れて帰って来た家族のことを考えて)バターの瓶の蓋を閉じて冷蔵庫に入れておく思いやりだったり、朝食のお皿をシンクまで運ぶ優しさです。

今は毎日、少しでも改善の可能性の残っている子どもたちに片付けと掃除を仕込み中です。

散らかった部屋に暮らし、それを何とも思わず、せっせとお母さん一人が片付けているのに子どもはテレビを見て笑っている…という家族は異様です。そんな家に育つとそんな大人に成り下がり、人への思いやりを持てない人格障害者になってしまいます。

(いつもありがとう)とか、口先だけの言葉ではなく、それを具体化したアクションが欲しいのです。行動を伴ってこその気遣いであり、思いやりです。お母さん一人が家の中の大変なことをやり、それを疑問にすら感じない大人に、自分の子ども(特に息子)は育って欲しくありません。

「やりがいとかいらないんで、残業代払って下さい」とかいう本がありましたが、全くそんな心境です。

子どもたちにも、母親への感謝や配慮をそろそろもってもらわなくては、もうやっていけません。4歳と6歳の子どもに課すには酷なことかもしれませんが、少しでも自立してもらわないと、私が壊れてしまいます。

まずは誰にも邪魔されずに、下女のような仕事から完全に解き放たれて、三日間くらい眠り続けたい。

仕事をしながらの子育ては時に過酷すぎです。

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When things are falling apart」への4件のフィードバック

  1. お疲れ様です。家事サービスを頼むとかなにか少し寝られると良いですね。
    私も似た境遇ながら、貴女ほど頑張らずいつもブログを眩しく拝見していました。私はとうとう仕事を辞めてしまったのですが、どうぞうまくいきますように。お身体お大事に。

  2. 初コメします。
    いつも子育てにお仕事とお疲れ様です。
    同じワーママとして気持ち察します。

    疲れが溜まったくるとママの意に反してイライラしちゃうことありますよね。

    辛い時はどんどん声を出して、ご家族やヘルパーさんなどにアラートを出してください。

    かけながらいつも応援してます。

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