Teaching financial literacy to small children / 幼児のお金教育

Some may say it is too early to start teaching small children about money.  But I  give a monthly allowance of 300 yen ($3) to our 6 and 4 year old children.  I want them to learn about the simple fact that it goes away if they spend, so smart spending is important.  My  daughter was quick to find out about it and is becoming a smart spender who asks herself if she really wants to make a purchase.  My son is a quick spender but is starting to question why he had so little left in his wallet every month.  

  

幼児にお金をもたせたがらない親は多いようですが、我が家では一年ほど前から年長の長女と年少の長男に子どもたちに月 毎月300円のお小遣いを渡してきました。お金というものは使うとなくなるから、使う前によく考える訓練になれば良いな、と思って初めてみたのですが、この春小学生になる娘を見ていると、多少なりともお金というものについて教えておいてよかったなと思います。

まず、お小遣い制度を始めるにあたって、彼らの気に入ったお財布を買いに行きました。そして、生活に必要なものは全て親が買うけれど、ガチャガチャとか駄菓子とか、自分で買いたいものがあればよく考えて使うように伝えました。

最初は二人とも物珍しいものをもらってお財布にコインを集めるのが楽しそうでしたが、ある日自分の欲しいガチャガチャを変えるんだと分かった瞬間、弟は欲しいだけガチャガチャをやり、すっかり散財してしまいました。

お姉ちゃんの方は、最初は数回ガチャガチャをしたのですが、出てきたもののアテが外れると、無駄遣いをした気分になったようで、次第に貯金体質になってきました。今では数ヶ月に一度、溜まった百円玉を千円札に交換して欲しいと言ってきます。

小学生に上がると、通学中に切符やバス代を支払うこともあるかもしれないし、夏の暑い日に自販機で飲み物を買う必要があるかもしれません。向こう三年ほどは一人で歩かせないつもりではいますが、災害や想定外の事態になった時のために、常にカバンに少額の現金を持ち歩かせようと思っています。パスモやキッズ携帯だけではどうしようもない状況も考えられます。

お金は汚いものでもなければ、綺麗なものでもなく、ニュートラルなもの。使えばなくなり、使わなければ溜まります。投資すれば増えることもあれば、なくなることもあります。時に買いたいものが出てきて、その時に結果を想定しながら使うことができるかは、まだ小さな子どもにとっても育んでもらいたい知恵であり、とても大切なことだと思います。

稼ぐよりも上手に使うことの方が難しいと言われるお金について、我が家の早期教育でした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中