幼児の習い事で気をつけていること

これまで我が家では、子どもたちが二歳くらいの頃から体操、お絵かき、英語、バレエ、ピアノ、空手、スキー、スケート、通信教育など、ありとあらゆる習い事にチャレンジしてきました。

ですが。。。体操やお絵かきなどは幼稚園時代で終了した期間限定もの、空手のように体験クラスだけでその気にならなかったもの、スキー、スケート、ボルダリングなどはシーズン限定で単発クラスに通っているものがあるので、実際のところは長続きしているものは少ないのです。

思うに、小さい頃の習い事はまずやってみて、それから続けるものとやらないものを振り分けるためにやっているような気がします。

今のところ、幼稚園児の息子はピアノ、体操、お絵かき、小学生になる娘はバレエ、ピアノ、プール、英語を続けています。このうち、娘はバレエはにはあま興味がないらしく(でもトウシューズを履けるまでは続けるとのこと)、そのうち体操かスケートをやってみたいと言っています。自分の好き嫌いも色んなことに手を出してきたから分かるのかもしれません。

子どもたちが何かを習ってみたいと言ってきた時、何よりもチャレンジ精神を大切にすることと、嫌がる時は無理やりやらせないように気をつけています。あとは、体育系、音楽系、知育系、とバランスを取るようにしています。

あとは適当に体験レッスンで様子を見て、やりたいものは続ける道を探り、曜日やらお月謝など、やりくりは後回しにしています。一旦始めてみることで意外とうまく通えたり、他のものへの興味が失せるので選択肢が狭まることが多いので、やりくり面は事後的に調整しています。
一方で、小学校の二、三年生になったら、やると決めた習い事は途中で掘り出して欲しくないと思うので、今後はもう少し計画性が必要になりそうです。ちなみに娘には、真剣にやらないならお月謝払わないということと(やりたいことは真剣に)、一回辞めたらもうそのお稽古は習わない(辞める時も真剣に)こと伝えてあって、今はお試し期間だということにしています。

何かを選ぶということは他のことをやらないということを選ぶプロセスでもあるので、子どもなりに一所懸命に考えて決めてもらおうと思っています。そのために幼稚園時代に沢山のお稽古事を体験してきましたが、最終的に子どもたちが何を選んでいくのか興味があります。

あと三年後には小学三年生。9歳の子どもが4歳から始めたことを続けていれば、5年のキャリアとなり、ある程度のレベルに達しているはずです。運動神経や音感が大切な分野だと大変に貴重な時期となります。

子どもたちが得意分野や自分が楽しいと感じて没頭できるものを見つけられることを願っています。良い選択ができた場合、大人になってからの職業選択や人生の楽しみにも繋がると思うので、まだ幼児とはいえ、何かが好きだという感覚を育んで欲しいものです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中