Last bento box before graduating from prep school

Funny that I feel like missing ever little daily events from kindergarten after leaving school this spring.  Preparing lunch has been one of many ‘obligations’ for the past 3 years, so I should be happy about it but am feeling kind of sad.  Kids grow so fast and are getting more and more independent.  I am happy but also feel a bit empty.  


三年間の幼稚園生活で最後のお弁当を詰めました。キャラ弁にはしませんでしたが、大好物の焼肉弁当にして、ニンジンのタラコの甘辛い炒め物(そう、色的には全面的に茶色…)を入れ、甘い卵焼きにしてみました。

この日、お迎えに行った時に、弟が「ママ!今日はとっても美味しいお弁当を作ってくれてありがとう!」と駆け寄ってきたので、嬉しさ半分、普段は冷凍食品とか入れちゃってごめーん!」と反省しきりでした。

食材の買い出しやら早起きなど日々の苦行とも言えるお弁当作りが、いざ終わってみると(そうは言ってもまだ弟が2年残っていますが)、なんとなくさみしい気持ちがするのは不思議なものです。

この三年間は我が子にきちんと目配りできる喜びと「あーもう、面倒くさ〜い」と時折投げ出したくなる大変さがおり混ざった期間でしたが、終わってみると手をかけたぶんだけの思い出や子どもとのスキンシップという思い出がキチンと残っていることに気がつきます。

他のお母さんたちに比べるとダメダメなところはたくさんあったと思いますが、何とか卒園という節目を迎えることができて嬉しいです。

本来、幼稚園とは仕事と掛け持ちして必死の形相で通う場所ではなくて、親子が幼児期を共にのんびりと過ごす場所だと思うのですが、幸か不幸か入った園が究極のお受験園だったこともあり、どの家庭も切磋琢磨して過ごしていたような。。そんな環境のおかげで仕事と掛け持ち母の必死さを薄めてもらえたような気がします。

私が黒いスーツでPCバッグをかけて登園しても、他の保護者も皆黒っぽいエレガントな服装で子どものバイオリンやお教室のサブバッグを持っていたりして、私のビジネスルックが特に目立つこともなく、ベビーシッターのお迎え率も決して低くなくて、我が家だけ本当のお母さんじゃない!と子どもに詰め寄られることもありませんでした(笑)。

お弁当を詰めながら幼稚園生活を振り返り、大事な三年間だったなぁ、とつくづく思いました。良い先生方、良いお友達にめぐり合い、何人ものよいお友達(私の)もできて、教会や神父様や代母となって頂く先生との繋がりもでき、思い残すことのない幼稚園生活でした。

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