After school for primary school / 小学校入学準備で民間学童へ

 

上の子が今年から小学校に上がるので、学童保育所に通う準備を奨めています。

 

最近は都内の区立小学校にはほぼ学童が併設されていて、私立にも増えて生きていると感じますが、どの小学校に決まるかで預け先が変わるのも不安だし、きょうだいと同じ場所でピックアップできないのはやはり心配なので、我が家は進学先に関わらず、今通っている託児所と併設されている学童サービスにお世話になることにしていました。

(→ 昨年6月に見学に行ったときの記事

12月頃から、幼稚園の後の保育時間にちょくちょく小学部に遊びに行き、お兄さん、お姉さんたちとの交流をさせてもらっているようで、年齢的にも縦割りや横割りの集団ですごす時間帯が楽しくなってきたようです。

午後の保育時間中に学校の宿題など済ませておいてくれると、夕方以降が劇的に楽になります。

我が家では、既に数々の習い事をしているので、夕方以降の時間はピアノを練習したり、週末に通っているインターナショナルスクールのプリントをしたり、ゆっくりその日の出来事を話したり、ゆっくり過ごせると良いなーと思っているのですが、どうなるのでしょう。

実は、午後の保育先の選択肢として、近所のインターナショナルスクールでやっているアフタースクールプログラムに行くという手もあり、子どもが自分の足で通えるようになったらそれもありだなと思っています。

でも、インターは保育の場としては頼れないので、やはり夏休みなどの長期休暇の預け先を確保するためにも民間学童は手厚いと感じます。子どもが小学校低学年の間は手放せないなと思っているのですが、実際にはどうなることでしょう。

小学校に入学後、ほぼ1-2ヶ月立つと、電車での通学も殆どの子は一人でできるようになると聞きますし、一般的にはお稽古ごとも近場なら放課後に一人で通うそうなのです(主に日本人の子どもたち)。一方で、インターナショナルスクールの親は10歳くらいまでは外を決して子ども一人で歩かせないほどの用心深さなのを見ていると、万が一つにも誘拐事件に合わないよう、放課後にも学童に送り続けるのが無難なようにも感じます。

このあたりは、これからも考えていかないといけない点ですが、子どもたちが通う学童の子どもたちは自分たちで電車やバスに乗って通ってきます。私立と国公立の子どもたちが半数づつ、男女比は半々くらい(昨年夏に見学時)で、雰囲気もとても楽しそうでした。先生たちが勉強を見てくれる他、オプションで学科のクラス、ピアノやバイオリン、絵画や体操のクラスも選択できます。

 

ただし、オプションクラスはスクール外を出歩かなくてすむので安全で、親にとっては便利にできているのですが、まず値段がどれも割高(お月謝はだいたい1.5-2万円)で、選択科目の先生とはほぼ会うことはないので、何をどんな風に習っているのか、細かいことは教えてもらえません。

あくまで幼児期にさせておきたい体験を重視する、とか習い事への送迎ができないときはよいのかもしれませんが、民間学童のオプションクラスというのは、そこのスクールを辞めたら自動的に先生も変わることになるので、真剣に何かを習うときには継続性という意味でマイナスに思えます。そんなわけで、我が家では習い事はシッターさんの来る日と週末に集中させています。

 

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