Suzuki method piano recital in Tokyo

Children’s first piano recital was held back on Christmas Day.  My 4 and 5 year old tried their best.


ちょっと時間が経ってしまいましたが、クリスマスに行われた初めてのピアノ発表会の様子のことを書いておきます。

まず、本番の二週間前にリハーサルが行われたのですが、自分自身がピアノを習っていたのは小学生の頃で、リハーサルがただの音合わせの会だったのか、本番さながらの衣装を来てするのかもよく覚えていませんでした。

我が家はこの日の一週間前まで上の子の受験だったので、あまり気が回らず、前日になって「そういえば、リハーサルにはどんな服を着ればいいの⁉︎」と慌てました。

個人的にはバレエのゲネプロに近いものを想像して、一応フル装備(娘にはドレス、息子には一張羅)を着せて臨んだところ、他の生徒さんたちはみんな普段着で大層焦りました💦

そして、本番前一週間前、ではなくて「二週間前」にリハーサルがあるというのも、終わってみてとても意味のあるタイミング。それまで自宅やレッスン室でしか弾いていなかったものを人前で弾いてみて、課題が色々と出て来くるのですね。

これがあと一週間で本番だと時間が足りないところ、二週間というまとまった時間で修正することができたりします。我が家の場合はリハーサルの前に子どもたちが発熱したりで十分な練習ができないままでした。なんとか残りの二週間で挽回したような感じで・・。

それでもあっという間に本番当日の朝が着てしまいました。

 

ホールに入るとステージがあり、ピアノの調律が始まっていて、生徒さんたちが徐々に集まって来て臨場感が高まってきました。子どもたちも、「あのピアノで弾けるの❣️」とテンションが上がっておりました。一人一人お辞儀の練習、少しづつピアノに触れて椅子の高さやタッチを確認。

そんなことをしているうちに本番の時間となり、親の心配を他所に子どもたちは立派に弾くことができました。

この後起こったクリスマスの事件については既に書いた通りで、本当に焦りましたが、今では良い思い出(?)となりました。幼児の習い事、そして発表会は親がかりなのでこちらは準備や段取りが大変ですが、いざ嵐が過ぎ去ると「やってよかった」と思います。

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