Suzuki method piano recital / ピアノ発表会~ピアノ購入の悩み

We rehearsed for our first piano recital for the 4 and 5 years old the other day.   In our Suzuki class, mothers are supposed to play together in the children’s first recital, meaning I had to play with them … for the first time in 20 years or so.   OMG….!  We do not even have the real instrument, and the kids are playing on keyboards which do not even sound like one.  At the rehearsal, they had Kawai and Bohemia grand pianos in the studio.  The touch was really different, of course, and so my children made lots of mistakes, skipping keys and hitting wrong keys …, and I did even made more mistakes.

In the new year, I do want to find my piano.

先のピアノ発表会に向けて、12月初旬にリハーサルがありました。

幼児の発表会は初回に母親が「きらきら星変奏曲」の伴奏をするのが恒例らしく、我が家は娘と息子がAからD、4パターンあるものから二曲を弾くことになりました。

ピアノなんてもう何十年も弾いたことのない私は焦りました。

この場に及んでピアノを衝動買するわけにもいかないので、11月からピアノスタジオに通うこと数回、親子で練習を重ねました。ところが12月に入り、子どもたちが立て続けに体調を崩してしまい、ほとんど直前練習ができないままリハーサルに挑戦。ほぼ2週間ぶりにピアノに触ったのでものすごく下手になっていて驚きました。

あと二週間で本番だ、どうしよう・・・、とかなり焦りました。

実は、我が家ではピアノを購入するに際して、「デジタルVsアコースティック」のポジションが決まらず、誰かの結婚式の選べるギフトで頂いたキーボードで代用していたりします。トホホ。

小ぶりのキーボードは子どもたちの小さい手にはぴったりで、鍵盤を引く力が弱くても音は出ますが、そうするとグランドピアノになるといきなりド下手になってしまいます。鍵盤の重さと幅に指がついていけず、「ソ」を弾いているつもりで「ファ」を押し、「ド」を弾いているつもりで「レ」を弾いたりとミスタッチを連発し、ヒヤヒヤしながら弾くので、良い音が出ません。そして間違うと先生にがっかりされたり、怒られたりしてしまうので、傍から見ていても可哀想。

しかも、私が横で伴奏を弾いた途端に、子どもは自分の音が分からなくなってしまい、なんだかわからないうちに違う鍵盤に指が伸びてしまう・・・という不思議な現象まで起きるのでした。

電子ピアノかアコースティックピアノか・・・で決めかねる日々が一年以上続き、うだうだしている間に時間が経ってしまうのも機会損失です。ろくに練習もできずに発表会を迎えることになってしまったな~と思い、発表会直前に焦った私は、暫定的にでもデジタルピアノを購入することに決め、あれこれ調べたことがありました。

あれこれ試して良いなと思えたのは、Yamaha Clavinova CLP-585 とRoland GP607 。限りなく本物のグランドピアノのタッチを再現してて、木製鍵盤に黒塗り塗装は本物そっくり。Rolandは音は録音ですが、鍵盤一つ一つに重さ違いのハンマーまで付いているので、タッチは本物感満載。でも下手に弾いても、鍵盤の手前でも奥で弾いても、同じ「良い音」が出ルノはデジタルならでは。

ちなみに、上のような上位機種までいくと、アップライトの消音機能付きピアノが買えてしまう値段になります。それでも、我が家は集合住宅だし、搬入の大変さもあるし、やっぱりデジタルピアノが現実的かもしれない・・とお店に足を運んだところ、たまたま在庫が無く、なんだか気持ちが萎えて帰ってきてしまいました。

 

その後、リハーサル、そして本番ももう終了したのですが、ほんの少し伴奏しただけなのに、アコースティックの音の振動が指や体に伝わる感じって良いな~と思ってしまいました。雨の日は湿った感じ、乾燥した費はピンと張った感じ、音が変わったり、時には調律しないと変な音になってしまう生き物のようなピアノって可愛いな~、と。

そして、自分ももう一度ピアノを習ってみたいというような気にまでなってしまいました。

余生の趣味として・・・なんていうと大げさですが。それを夫に話すと賛成してくれて、しかも大人が弾くなら好きなように本物のピアノを買えばいいんじゃない、と言ってくれたので、「デジタル対アコースティックピアノ」の論争はあっけなく幕を閉じたのでした。

 

 

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