Sitters in different abilities … I guess I am keeping both / タイプの違う二人のシッターさん

My little ones are have been taking piano lessons for 6 months on Saturdays.  To avoid squeezing too many things over the weekend, I decide to hire one another sitter during the weekdays.  My old sitter is a bold type.  After years in service with American families, she must have learned to get things done in her discretion, but sometimes I would want her to check with me first.  In contrary to her, My new baby sitter is extremely cautious, and cannot spend a day without calling me during a daytime.  Oh well, I will think of ways to assign what they are good at.  


子どもたちが平日にピアノに通えるように数ヶ月前からもう一人ベビーシッターに来てもらうようになりました。
シッターさんが家で子どもを見てくれると、朝晩の送迎がなくなる分楽で、日中に習い事や宿題などができるというメリットがある反面、食事の手配をしたり、どうしても部屋が散らかったり汚れるというデメリットがあります。一方で、民間学童に預けると、適度な集団保育の経験を積め、学習もさせてもらえ、自宅は綺麗に保たれますが、今度は朝晩の送迎や幼稚園送迎に時間やお金がかかり、体操服やスモッグなどの洗濯物や準備物が増えるなど、別の負担が生じます。

どちらも毎日だときついので、いろんな組み合わせを試した結果、今は幼稚園のお弁当のある月と木がシッターさん、お弁当なしの日は民間学童(ランチとディナー付)、火曜日は私が在宅勤務、というようなアレンジしています。シッターさんの日に学童の体操服を選択し、学童の日には翌日の食事の手配をするなどして、交互にやっていく感じです。これが我が家にとってはバランスの良い組み合わせです。

不思議なもので、シッターさんに助けられることは山のようにあるのに、シッターさんが不在の日は他人のいない我が家でホッとできたり、でもシッターさんがいてくれるとちょっとしたお買い物を頼んだり、習い事に個別送迎することが可能になります。これが毎日学童だと、親子ともにちょっとせわしないというか、ストレスを感じてしまいます。

ところで、これまで来てもらっていたシッターさんは週に一日以上夕方の時間を空けることが難しいのでもう一人のシッターさんを入れることになったのでしたが、この二人のタイプが真逆すぎてなかなか面白いのです。

古いシッターさんはずっと個人で働いてきて、アメリカ人ファミリーのナニー歴が長いので、どんどん自分で問題を解決することを厭いません。近所周りにも詳しくて、よく子どもたちを遊びに連れて行ってくたさったり、洋服選びや食事も、こちらがウッカリしていても機転を利かせて手配して頂けます。ですが危機管理能力は低めで、親としては微妙な時もあります。これまでに子どもたちが転んだり打ったりして、流血の憂き目にあったことも数知れず…。

新しいシッターさんは、この真逆。以前に保育園で働いたことのある人なので、組織的な上下関係の中で指示を受けたことを坦々とするのは得意ですが、応用が効かず、不安やパニックを打ち明けてくるタイプ。危機管理能力は優れているのに、問題解決能力が今ひとつなのです。そしてこれまでベビーが専門だったので、我が家へ来て四、五歳児の口達者な子どものいうことにどう反応して良いのか悩まれています。ですが、どうして子どもが反抗するのか、大泣きするのか、自分だからなのか、云々…、子どもたちの意味不明な行動を一つ一つ真剣に考えて対処しようとされる生真面目さには脱帽です。帰来の保育士さんとしてのアンテナが光るのうで、彼女の保育時間中に子どもが怪我をするリスクはかなり低いといえます。

と、良い面、悪い面ありますが、シッターさんのバラエティをありがたくも感じる今日この頃。

二人に来てもらっているおかげで、平日にバレエとピアノに通うことができています。夏休みなどは、長い時間を公園遊びや自宅での室内遊びに振り分けられて、これも贅沢な話ですよね。

また、一人のシッターさんに依存すると、辞めてしまった時のインパクトが大きくなりますが、二人をキープすることで、その心配も薄れます。来年は娘が小学校へ進むので、保育計画を見直さないといけませんが、この点も専属シッターさんがいると何かあった時のバッファーになるのかな、と。

ところで高いシッター代を毎月支払う身としては、税制改正で保育にかかるこのような費用が所得税額控除として認められる日をもう何年も首を長ーくして待っています。保育料は仕事を続けるためのコストだし(キャリア維持費)、立派なサラリーウーマン控除です。でも、なかなか実現しませんね。子どもがどんどん大きくなって行きます…( ̄▽ ̄)

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